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ボクは小児科医ですが、いわゆる障害児を育てている父親でもあります。
今から8年前の話になりますが、様々な障害や合併症をもつコドモだけを診る「療育センター(障害児施設)」に勤務していた時にボクの長男が生まれ、自分自身で我が子が障害児であるコトを診断して家族への説明もしました。
  
とてもつらく、悲しい思いをしたのですが、今となってはよい経験だと思っています。
だって、本当の意味で患者さんの親の気持ちが理解できたのですから・・・
  
  
そこで、ボクの長男が1才6ヶ月の時に書いた文章を紹介します。
コレは当時勤務していた療育施設で親の会からの原稿依頼があり、その年の年報に載せてもらったモノです。
「障害児の父親」としてというより「障害児を診る医師」として書いたもので、その当時の自分自身の心を整理するために書いた文章でしたが、ココまで書くのがやっとでした。
  
ホンネと言うより、タテマエを書いていた感じがしますねぇ (^ ^;
  
 
↓続きはその原稿ですが、ボクの名前は「Dr.たける」に、勤めていた施設名は「この療育センター」に置き換えてあります。

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