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本日「小児科の集約化・重点化を考えるシンポジウム」が開催されています。
ボクは今日も仕事なので、当然ながら参加していません (^_^;;
日本小児科学会が主導し、医師会と行政と協力してこのシンポジウムを開催しているようです。
今頃、白熱した議論になってるかなぁ?
それとも、小児医療崩壊について盛り上がってるのかなぁ?
内容はともかく、是非とも、うまくいって欲しいモノです。
さて、その案内のペ−ジを下にたどっていくと・・・
個人的に、とても興味を持った報告書がありました。
• 2006/ 7/12 「病院小児科・医師現状調査報告書」
↑クリックするとダウンロードされます。計76ページ!!
「日本小児科学会」の「小児医療改革・救急プロジェクト」と「小児科医のQOL改善プロジェクト」が企画・調査を行い報告書としてまとめています。
小児科医のQOL改善プロジェクトって・・・?
↑こっちも、実現して欲しいです !!
日本小児科学会、がんばってー! (^_^)/
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よろしくお願いします m( _ _ )m
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コメント
コメント一覧
いつから、日本はこんなことになっちゃったんでしょうね。私は実は昔大学病院の医局で事務をしていました。大学教員の妻でもあります。昔、ご一緒した医学系の研究者たちがどんなに過酷な生活を強いられ、その奥様たちが家庭を切り盛りするためにどれだけ苦労しているか。
我が家は医学系ではありませんので、人の生死に関わっていない分友人たちと比べるとまだしもましだと思いますが、教育や研究も崩れていく音が聞こえるような気がします。昔は学生たちともっと親身に付き合っていたのですが、今はそんな心の余裕も時間的余裕もありません。
夫たちは慢性疲労で、妻はそのスケジュールを記録して過労死の証拠を作っておこうと相談しているくらいです。大学研究者は雇用が更新性になり、競い合うようになってきて、教育現場が殺伐としてきたような。
昔の大学を知っているものだから、現状は見るのも無残な気がします。友人(医学系研究者)が博士課程に進学して研究者を目指している身内に、学費は一生回収できないし、妻子を養えないからと、進学を断念するように説得するほどです。
日本はどうなるのでしょう?
これからは親の資産で遊んで暮らせる環境の人じゃないと、研究者にはなれませんし、大学人として教育と研究に携わるのは競争が激化すれば無理でしょうね。若い研究者が学生の世話をしなくなるのではと危惧しています。
先日、久しぶりの休日を過ごす事ができたので、少しは元気になりました。
→グチが減ったかもしれません (^_^;;
じつは、研究者だけでなく、お医者さんも自分たちの日常診療だけで精一杯なので、後輩医師を教える余裕がなくなってきています。
消防や救急、警察などはもしものための「安心」として存在しているように、医療も「安心」という存在であって欲しいと思います。
消防隊や救急隊、警察官が、毎日ギリギリの状態で働いていたら・・・
絶対に不安ですよねぇ。
医療って、経済活動の一つとして存在するのではなく、人々の安心のために存在するべきじゃないのかなぁ・・・なんて思ったりして。
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