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最近は、どょ〜んと沈んだ気分が続いていましたが、今朝の天気で少しは元気が出てきそうです。
今朝は病院への最寄り駅から、ひとつ前の駅で降りて、堤防の上を歩きました。

2年前から気づいていましたが、今も変わらず同じ場所にテントが張ってあります。
→河川敷のテント生活
っていうか、最近はだんだん増えています (^_^;;
でも、暑さや寒さは何とかなるとしても、台風や大雨の時は大丈夫だったんだろうか・・・?
ちなみに、場所は都内の一級河川の河原です。
今夜は初期救急の当番なので22時までシゴトです。
さて、ココで話はガラッと替わりますが・・・・
大学を卒業する際に将来の診療科を選択したのですが、ボクは眼、耳、鼻、皮膚、骨などのような局所の診療(専門化)に特化するのではなく、患者背景を含めた全身管理ができる診療科にしようと思っていました。また、患者さんの最期と関わる際に、いちいち落ち込んでシゴトに差し支えるようではプロとは言えないので、最期が多い診療科(=内科・外科)は選択できませんでした。
小児科だったらそんなコトは滅多にないし、もし、あったとしても思いっきり落ち込んでも許されるんじゃないかと思い、小児医になることを決心しました。(もちろん、他にもイロイロと理由はありますよ)
最後まで全力で治療する、ダメだった場合にはシゴトに差し支えるくらい落ち込んでしまう。
それでイイじゃないか・・・って思っていました。
↑念のために書いておきますが、あくまでも卒業直前の学生時代の判断ですよ。
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