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以前の記事で紹介したガフキー6号で、お産 のつづきです。
いつになったら、生まれるのかと待っていましたが、今日になって、ようやく生まれました。
骨盤位、羊水混濁あり、アプガースコアは5点/9点でしたが、その後は元気よく、外見上は先天性感染はなさそうです。母親の治療も実施しているので、臍帯を通して薬剤が移行していると考えられ、分娩時の感染は成立しないと期待しています。
これからは新生児を隔離して予防投薬をしながら、感染が成立していないことを確認していきますが、母親は入院治療中なので、ダッコしたり母乳を吸わせるなどの児の養育はできません。(感染予防のためです)
また、それまで母親と一緒に暮らしていた父親や兄弟にも感染がないことを確かめてからでなくては児の退院はできません。
もし父親や兄弟が感染してたら・・・?
排菌していた場合は入院治療になるので、新生児の養育について児童相談所に相談することになりますが、どうなるコトやら・・・
じつは医学的なコトより、社会的なコトの方がタイヘンかも・・・ (^_^;;
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コメント
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ご無事を祈っております。
法律(結核予防法)の縛りや保健所が関与するので、ややこしくなりそうです。
家族が一緒に暮らせる日が一日でも早く来ることを願っています。
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