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ボクの勤める大学病には結核専門病床があり、先日、妊娠37週を迎えたガフキー6号の妊婦が紹介入院になりました。
母親の治療はもちろんのこと、生まれてくるコドモへの対応も必要になります。
ボクたち小児科へ連絡が入ったのは転院の当日・・・
もうちょっと早く連絡してくれたってイイんじゃないの〜、などと言いながら準備してます。(^_^;;
今後、母親は排菌がなくなるまで隔離病棟で入院治療が必要です。
また、コドモが先天性結核かどうか、分娩時に感染をしないかどうかも見分ける必要があります。
母子が一緒に過ごすことはとても大事ですが、かといって感染の予防も必要だし・・・
コドモに感染がなく、お母さんの治療が順調に進むコトを願っています。
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お伺いしたいのですが、今現在ガフキー6号だと、すぐに排菌陰性にはならないと思うので、この母親は隔離病棟で出産するという可能性があると思うのですが・・。そういう場合たけるさんの病院ではどうされるのでしょうか?
浅い知識でのご質問で申し訳ありませんが、好学のためお教えいただきたいと思います。
紹介元のさらに紹介元の産院で帝王切開になるかもしれないので胸部X線を撮影したところ、たまたま発見されたそうで、まだ治療も始まったばかりです。(でも、こればかりはしょうがないですよネ)
さて、本題ですが、今回のお産は感染対策用の陰圧になる部屋(手術室)を確保して分娩に備えていますが、いつになったら陣痛が始まるかは誰にも分かりません (^_^;;
数年前にも同じケースがありましたが、その時は隔離病棟内での分娩となったようです。介助者はN95を装着して、新生児はすぐに逆隔離しました。幸い母子感染はなかったのですが、母親が軽快するまではダッコもできなかったようです。(それ迄の養育は親戚がしていました)
今回も、無事(順調)にコトが進むとイイのですが・・・
ボク自身は活動性結核に関わるのは10年ぶりなもんで・・・
最近は、(-)、(±)、(1+)、(2+)、(3+)なんですよね。
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