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2006.09.08 06:00 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  たける  | 推薦数 : 1

ガフキー6号で、お産

ボクの勤める大学病には結核専門病床があり、先日、妊娠37週を迎えたガフキー6号の妊婦が紹介入院になりました。
母親の治療はもちろんのこと、生まれてくるコドモへの対応も必要になります。

ボクたち小児科へ連絡が入ったのは転院の当日・・・
もうちょっと早く連絡してくれたってイイんじゃないの〜、などと言いながら準備してます。(^_^;;


今後、母親は排菌がなくなるまで隔離病棟で入院治療が必要です。
また、コドモが先天性結核かどうか、分娩時に感染をしないかどうかも見分ける必要があります。


母子が一緒に過ごすことはとても大事ですが、かといって感染の予防も必要だし・・・
コドモに感染がなく、お母さんの治療が順調に進むコトを願っています。

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