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昨日の親王誕生後に開かれた記者会見の様子を伝えた朝日新聞の記事です。
紀子さま主治医ら、「すこぶるお健やか」
そこから、一部を抜粋してみました。
――お子さまと殿下との対面の様子は。
愛育病院院長:「新宮さまは手術室から簡単な保育器に入れられ、新生児科の
医師に連れられ出てきた。殿下は非常に物珍しそうにしていらした。
一方、新宮さまは『オギャー』とおっしゃっていた」
お、おっしゃるって・・・
生まれたときはみんな同じ泣き声じゃないの〜?
などというツッコミは、余計なお世話ですね (^_^;;
(ボクだって、なんて表現したらいいか分かりません)
さて、ボクが気になったのはその後のやりとりでした。
――事前に両殿下は性別の情報をお持ちではなかったのか。
愛育病院院長:「性別に関してお知りになりたくない、障害(の有無や)その他に
関してもお知りになりたくない、という話でした。ですから私も知らない
し、超音波の医師も特にそういう検査をしませんでした。
2分の1の確率だったということですね」
皇室医務主管:「両殿下とも単に知りたくないというのではなく、どんな状態の
子供でも自分たちの子供だから受け入れたい、というお気持ちが強かった。
変にかき乱すようなことをしてほしくないし、自然な形で受け入れたい、
ということでした。大変感銘深いお言葉だったので伝えたい。」
準備されていたコメントだったとは思うけど、よ〜く考えてみると、やっぱりそう思うのかなぁ〜・・・
このコメントを思い出すと、胸に響くモノがだんだん大きくなっていきました。
「どんな状態の子供でも自分たちの子供だから受け入れたい」なかなか言える言葉ではありませんネ。
周囲の声はともかく、両親にとってはソレが一番ですネ。
※ココではあえて両親としました。
↓続きは記事の全文です
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