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町田おやじの会による最初で最後(?)の本です。
ボクも小児科医として、そして障害児の父親として書いています。
本の紹介と目次は以下に・・・
「障害児なんだうちの子」って言えたおやじたち
我が家の長男のことはいつかは書こうと思っていたんですが、先日の記事にもあるとおり、
このブログでもようやく告白(?)することができました。
我が家の場合、ボク自身が「診断」と「告知」をしました。
その時はタイヘンだと思っていましたが、今では楽しく過ごしていますよ (^_^)v
以前、j-mama さんや yoccyan さんからコメントをいただいていたのですが、
なんと答えて良いか分からず、レスができなくってすみませんでした。
そんなわけで、これからもよろしくお願いします。m( _ _ )m
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障害児を育てるお母ちゃんたちは、
みんなでおしゃべりしたり、活発に動いたりしてるけど。
おやじたちは、どうしているんだろう?
*
おやじだって、頑張ってるよ。
子どもの面倒見たり、お母ちゃんを手伝ったり、
家庭を支えていかなければならないし、
仕事もしっかりやりたい、と。
*
そんな、おやじたちが語り始めた!
子どものこと、お母ちゃんのこと、きょうだいのこと。
会社のこと、仕事のこと、自分自身のこと。
普通のおやじたちの、それぞれの「障害児の父親物語」。
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●目次●
プロローグ こうして、「町田おやじの会」は始まった
1章 なんで俺の子が……
最後のワン・ピースがはまった? ……………………………… 前田健太郎
子どもは確かに天使! …………………………………………… のんちち
かけがえのない子なんだから …………………………………… ミッキーの父
おやじ自身が小児科医の場合 …………………………………… 伊東 建
*おやじたちの座談会 —1 いっぺんにと、ジワジワにと
2章 この子がいるから頑張れる
いつか、「パパ」と言わせたい ………………………………… 春山隆幸
耕ちゃんからの贈り物 …………………………………………… ブルース・バートン
酔った勢いで…… ………………………………………………… コウちゃんのパパ
「ケセラセラ」、うん、いい言葉! …………………………… イロモノ1号
三人それぞれの「父親物語」 …………………………………… 腰痛おやじ
*おやじたちの座談会 — 2 家でも、仕事でも
3章 家族の暮らしをつくる
娘のそばにいよう ………………………………………………… 松野城太郎
報酬は笑顔only! …………………………………………… 宮島勝美
「つぎはーまちだーまちだです」 ……………………………… 丹代友幸
駄目親父と子どもたちの奮闘記 ………………………………… 角谷直次
「母親業」を引き受けてみたら ………………………………… ふくだ夫
*おやじたちの座談会 — ? きょうだいのこと、お母ちゃんのこと
4章 父親として、自分として
OTをめざして勉強中 …………………………………………… 小宮 哲
脚本家だった私へ…… …………………………………………… 山下久仁明
障がい児の父親は、楽しいよ …………………………………… 平井秀夫
おやじたちへのメッセージ ……………………………………… 川上一三
*おかあちゃんたちの座談会 手も口も、出してほしい
あとがき おやじの会のポリシーって?
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町田おやじの会
東京都町田市在住の養護学校・小中学校の障害児学級・未就学児療
育施設などに通う障害児の父親たちが、なんとなく集ってできた会。
子どもの年齢はもちろん、障害の重さや種類はさまざま。
(酒が飲めない父親には少々居心地が悪い……かもしれない)
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コメント
コメント一覧
カミングアウトは大事だと頭では解っていても、やっぱり勇気が要ります。素晴らしいです☆
パパが積極的に育児参加していらっしゃる(物理的な関わりばかりでなく)ご家庭のお子さん達は、表情が豊かで、物怖じせずいろんなことにチャレンジしているな。と感じる事がよくあります。
その根底には父親の存在感=尊敬と安心感があるのでしょうね。母親から見てやはり叶わない信頼関係と繋がりがあると感じます。私の場合はよく嫉妬してます(笑)。
早速のコメント、ありがとうございました。
我が家の場合は月に1〜2回しかコドモと遊べません (^_^;;
あと、j-mama さんのブログにリンクされている「ぼくうみ」の山下さんも、町田おやじの会の主要メンバーですよ〜 (^_^)v
例の本に関してですが、もちろん先生のお書きになった文章も拝読致しました。誤解を恐れず、隠さず率直に感想をお書きになっていらっしゃるのには少々驚きました。
このブログは、医師としての立場を軸に据えていらっしゃるにもかかわらず、やはりご自身が障害を持つお子さんの親御さんであるという“暖かさ”が感じされるコメントが溢れているように思います。また、「積極的延命か 安らかな最期か… 」、我が家も紙一重の経験をしました。説明する側のご苦労も大変なものと思います。もちろん、説明を受ける側は言葉で表現できない衝撃と動揺の中にいるのですが、どうすればよい方向に行けるのか我が身を思い出しながら考えてしまいました。
今後ともどうかよろしくです。
このブログで、ボクは医者になったり、父親になったり、はたまた、どっち付かずだったりもしますが、いろんなコトを書いていこうと思っています。
これからもよろしくお願いしますネ (^_^)v
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