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以下は6月12日から16日にかけて読売新聞の「医療ルネッサンス」で連載された記事です。
延命措置を考える
[1]ルールなく揺れる判断(2006年6月12日)
[2]選択肢 十分な説明を(2006年6月13日)
[3]事前の意思 どう生かす(2006年6月14日)
[4]1人で1回で決めない(2006年6月15日)
[5]判断託せる代理人契約(2006年6月16日)
それ受けて、その後、書かれた記事です。
延命の中止・差し控え…医師苦悩、重い裁量(2006年7月31日)
今週は最初の連載の反響が連載されています。
「延命 最期の選択」の反響
(1)墓前「これでよかったよね」(2006年8月18日)
(2)治療を決めた兄と絶縁(2006年8月21日)
(3)治療希望したのに…(2006年8月22日)
(4)意思表示に公正証書も(2006年8月23日)
(5)経済的負担のしかかる(2006年8月24日)
実際には、その場になってみないと分からない、というのが結論になると思ます。
みんなで話し合うコトは必要ですが、ヒトそれぞれの価値観には違いがあり、マニュアル化なんてとってもムリです。
日本では宗教的背景がなくなりつつあるので、この先はもっと苦労するかもしれませんネ (^_^;;
いずれにしても、みんなが納得できるためには、もう少し時間的なゆとりがないと出来ませんよネ。
さて、オトナだって、こんなにタイヘンなんですが・・・
そんなコトはたまにしかないけど、コドモの場合は徹底的に考え得るできる限りの事を実施するのがほとんどです。
最近の事例では昨年の春に経験しましたが、担当医も家族も疲れ果てて、最期はお互いの話し合いを重ねながら、あうんの呼吸で・・・
ボク達のチカラではどうにもならないコトってあるんですよね。
↓続きは最初から6つの記事の全文です
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