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2006.08.21 22:00 |  診療  |  医療事故  |  生活 / くらし  |  たける  | 推薦数 : 0

誤診(?)は誤り・・・

先日痛めた、ボクの腰の状態ですが・・・(→安静が必要なのに・・・

寝たきり、→寝返り、→四つ這い、→つかまり立ち、→伝い歩き、→独り立ち、→一人歩き、と小児の発達過程をたどるように順調に回復しています。
最近は時々痛むコトもありますが、コドモのダッコや、重たいモノも持てるようになりました。

当初は激しい痛みに気を取られていて、「ヘルニアだったら、腰から下の症状に決まってるじゃないか!」などと素人判断(?)で、イキがっていた(→患者になった時(続き))のですが「ぎっくり腰」と「椎間板ヘルニア」では、今後の対応が異なってきます。

 ぎっくり腰は痛みが治れば、そのままでOK。
 椎間板ヘルニアは、決定的な治療法がなく、進行を抑えるコトが治療です。
 (↑見逃してはいけないってことですネ。)

そんなワケで、椎間板ヘルニアの疑いもあったので、腰痛の精密検査のためMRIを撮影しました。

MRIの画像診断の結果は、腰椎の椎間板の変性と軽度のヘルニアのようです。
(今に始まったことではない様子・・・)
その場の症状にとらわれずに、決定的な治療法がない病気を見逃さないコトって重要ですよね。


「誤診(?)は誤り」というのは、誤診だと思っていたのは間違いだった。というコトですネ。
しっかりと痛み止めを出して、その後の精査も勧めてもらっていたので、やはり専門家である開業の先生の対応は正しかったのです。
結論が出る前にブログにまで書いてしまい、済みませんでした m( _ _ )m

1週間後に来てくださいね、って言われてたので、報告に行かなくっちゃ (^_^;;


さて、うちの大学病院はというと・・・
先輩の顔色を伺いながら、患者を診ているので、検査の時に上手に利用させてもらいます。(秘)

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