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< 患者になった時 (続き) | メイン | 新聞の取材を受けました >
2006.08.17 12:00 |  診療  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  たける  | 推薦数 : 0

安静が必要なのに・・・

前回(患者になったとき(続き))の続きです。というコトは前々回(医者が患者になったとき!?)の続きの続きで、前々々回(休日の悲劇・・・)の続きの続きのそのまた続きです。←しつこい (^_^;;


受傷から2日後、ボクの勤めている病院の整形外科の診察が終わり、小児科の医局に戻ってみると・・・
産婦人科から、これから緊急で帝王切開を始めたいので、小児科医の分娩立ち会いをお願いしたい、との連絡がありました。

夏休み体制で人手不足に拍車がかかっているときなんですが、そうも言ってられません。
小児科の外来はもう始まっていて、新生児の緊急蘇生を任せられるのは病棟担当の後輩医師2人しかいません。そのうち1人と研修医1人を手術室に向かわせました。

その後、しばらくして・・・
生まれた新生児が思ったより状態が悪いので応援を欲しい、との連絡。
もう1人の後輩を先に走らせ、ボクも腰を押さえながらついて行きました。

詳しい状況は書けませんが、緊急処置に続き専門医療が必要な状況でした。
ボク達も昼食抜きで治療にあたり、同時に転送先を探したところ、都内では一カ所しか受け入れ可能な施設がなく、夕方までかかって、ようやくNICU施設へ転送することができました。


ボクは立ちっぱなしではありませんが、当然のごとく(?)安静にはほど遠い状況でした。
腰の状態は・・・(@_@;)です。


その日の後輩医師たちは、研修医も含めて一生懸命がんばって、ボクの分をカバーしてくれました。 感謝です。m( _ _ )m

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お疲れ様です。体調不良時のときほど健康のありがたみを知ることはできないですね。僕は腰は丈夫なほうなのですが、周囲の罹患状況をみると...気をつけたほうが無難なようです。
written by いっちゃん / 2006.08.17 12:41
いっちゃん先生、こんばんは。

軽い「ぎっくり腰」だったようですが、結局は1日しか休めず、今日も当直で、腰にベルトを巻いてシゴトしてます。
まだまだ若いと思っていたら大間違いでした。(^_^;;

いっちゃん先生も気をつけて下さいね。
written by たける / 2006.08.17 22:44

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