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前回(患者になったとき(続き))の続きです。というコトは前々回(医者が患者になったとき!?)の続きの続きで、前々々回(休日の悲劇・・・)の続きの続きのそのまた続きです。←しつこい (^_^;;
受傷から2日後、ボクの勤めている病院の整形外科の診察が終わり、小児科の医局に戻ってみると・・・
産婦人科から、これから緊急で帝王切開を始めたいので、小児科医の分娩立ち会いをお願いしたい、との連絡がありました。
夏休み体制で人手不足に拍車がかかっているときなんですが、そうも言ってられません。
小児科の外来はもう始まっていて、新生児の緊急蘇生を任せられるのは病棟担当の後輩医師2人しかいません。そのうち1人と研修医1人を手術室に向かわせました。
その後、しばらくして・・・
生まれた新生児が思ったより状態が悪いので応援を欲しい、との連絡。
もう1人の後輩を先に走らせ、ボクも腰を押さえながらついて行きました。
詳しい状況は書けませんが、緊急処置に続き専門医療が必要な状況でした。
ボク達も昼食抜きで治療にあたり、同時に転送先を探したところ、都内では一カ所しか受け入れ可能な施設がなく、夕方までかかって、ようやくNICU施設へ転送することができました。
ボクは立ちっぱなしではありませんが、当然のごとく(?)安静にはほど遠い状況でした。
腰の状態は・・・(@_@;)です。
その日の後輩医師たちは、研修医も含めて一生懸命がんばって、ボクの分をカバーしてくれました。 感謝です。m( _ _ )m
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コメント
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軽い「ぎっくり腰」だったようですが、結局は1日しか休めず、今日も当直で、腰にベルトを巻いてシゴトしてます。
まだまだ若いと思っていたら大間違いでした。(^_^;;
いっちゃん先生も気をつけて下さいね。
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