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< 医者が患者になった時 !? | メイン | 安静が必要なのに・・・ >
2006.08.16 12:00 |  診療  |  医療事故  |  生活 / くらし  |  たける  | 推薦数 : 0

患者になった時 (続き)

前回(医者が患者になったとき!?)の続きです。というコトは前々回(休日の悲劇・・・)の続きの続きです。

前日よりはマシになってきた(支えナシで歩けるようになった)ので、ボクの勤めている大学病院の整形外科を受診しました。

自宅近くの○X整形外科を受診して、椎間板ヘルニアと診断を受けたのですが、それだけではないと思うんですが・・・、と自分なりに感じている症状を説明したところ、背中をちょっとだけ触って「いわゆる、ぎっくり腰でしょう」とのこと。(でも、前日の方がよく診察してくれたなぁ・・・)

診断は筋膜症腰痛(=ぎっくり腰)でよさそうです。
(↑というより、そう言わせたのかもしれませんが・・・)

それに続いて・・・
 「○X先生に診てもらったならX線は撮らなくってもいいですかねぇ。」
 「あの先生は、うちの医局のOBでココの診療部長と同期なんですよ。」

おっと、前医に対してグチや不満を言わなくってよかった〜。

我が母校の整形外科は他科に比べて徒弟制が色濃く残っていて、OBや先輩の言うことには逆らえません。
 「でも、念のためにMRI撮りましょうか。 どうします?」と続きました。

椎間板ヘルニアだとしたら一生モノなので、MRIを予約して詳しくみていくことになりました。
今のところ、診断は・・・
 「筋膜症腰痛(=ぎっくり腰)+もしかしたら椎間板ヘルニア」といったところです。

やはり大学病院の診断でも緊急性はなさそうだし、今までの痛み止めを使い、引き続き安静治療が必要ということになりました。

診察してくれたDr.はボクの大学の後輩でもあり、スーパーローテーション研修で小児科でお世話してもらったようなので、先輩であるボクに対しても従順(?)な対応でした。やっぱり、先輩でよかった〜・・・!?


以前より少なくなったとはいえ、医療界では先輩後輩の関係ってまだまだ続いています。
大学病院への紹介状をもらうときには、その仕組みをうまく利用するといいかもしれませんね。

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