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少し前(7月)の話なんですが、我が家に新しい命が誕生しました。
でも、ちょっとカタチが違ったんです・・・
ツノのカタチが・・・!?
じつは、春からカブトムシの幼虫3匹を飼っていて、サナギから孵るのを心待ちにしていたんです。最初に孵ったサナギから「ツノの曲がったオス」が出てきました。
その後、数日して他に2匹が孵り、合計でオスが2匹、メスが1匹になりました。
ツノの曲がったオスは動きが鈍く、時々ひっくり返されていたり、エサにもありつけない様子でした。コレでは、自然の状態では生きていくのは困難で、子孫も残せないような状態でしょう。
そんなわけで、別の飼育ケースに新しくエサを用意して育てることにしました。

初めてサナギから孵ったカブトムシをみたとき、コドモ達はとっても喜んでいました。
そして、それは今も変わりません。我が家のコドモ達にとってはツノが曲がっていたって立派な「カブトムシ」なんですよね。かわいそうとか、なんかヘンだ、なんていうのはオトナの勝手な思いこみなのかもしれません。
英語圏では「障害児」を「children with special health (care) needs」といった表現に言い換えようという動きもあるそうですが、日本では「障害児」という表現が今でも広く使われています。
我が家のカブトムシは「ツノのまがった」カブトムシと呼ぶべきか、それとも「障害虫」と呼ぶべきか・・・?
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コメント
コメント一覧
カブト虫って幼虫の時に一生の大きさが
決まっちゃうんですよね。
だから、小さい虫かごに、幼虫をたくさん入れたりすると
お互いに邪魔しあって、成長しきれなくて小さかったり、
サナギの時期に他の幼虫がぶつかったりして奇形だったり…
って事がよくあります。
スペースに余裕を持たせて、栄養のある土で飼育すると
大きなカブト虫の成虫が出てきますよ☆笑
日本はまだまだ自分のコトで精一杯の人たちが多いようですね。
「多様性を受けとめられる社会に」「弱者に手をさしのべることができる社会に」なってほしいものですね。
>Doctot Takechan 先生
Doctot Takechan 先生、初めまして。
いつもやられっぱなしの「ツノのまがったオス」を見ているとなんかせつなくって・・・
といって、別のケースで育てたのはボクの妻なので、よく伝えておきます。
先生のブログはいつも拝見しています。これからも、よろしくお願いします。
>ジャムさん
じつは、カブトムシを幼虫から飼ったのは今年が初めてなんです。
図鑑を見ながらボクの妻が育てています。
ボクが見ているのはカブトムシを楽しそうに見ているコドモ達かもしれません・・・
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