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少し前(7月)の話なんですが、我が家に新しい命が誕生しました。
でも、ちょっとカタチが違ったんです・・・
ツノのカタチが・・・!?
じつは、春からカブトムシの幼虫3匹を飼っていて、サナギから孵るのを心待ちにしていたんです。最初に孵ったサナギから「ツノの曲がったオス」が出てきました。
その後、数日して他に2匹が孵り、合計でオスが2匹、メスが1匹になりました。
ツノの曲がったオスは動きが鈍く、時々ひっくり返されていたり、エサにもありつけない様子でした。コレでは、自然の状態では生きていくのは困難で、子孫も残せないような状態でしょう。
そんなわけで、別の飼育ケースに新しくエサを用意して育てることにしました。

初めてサナギから孵ったカブトムシをみたとき、コドモ達はとっても喜んでいました。
そして、それは今も変わりません。我が家のコドモ達にとってはツノが曲がっていたって立派な「カブトムシ」なんですよね。かわいそうとか、なんかヘンだ、なんていうのはオトナの勝手な思いこみなのかもしれません。
英語圏では「障害児」を「children with special health (care) needs」といった表現に言い換えようという動きもあるそうですが、日本では「障害児」という表現が今でも広く使われています。
我が家のカブトムシは「ツノのまがった」カブトムシと呼ぶべきか、それとも「障害虫」と呼ぶべきか・・・?
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