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前回の記事で高校生の「医学部シフト」についてを書きましたが、ボクが医学部を受験した理由を書いてみます。 あくまでも、20年以上前の話しですよ、念のため・・・
        (↑ちなみにバブル景気の始まった頃です。)
1.公務員や会社員のような組織の「歯車」のようにはなりたくなかった
  でも、大きな「エンジン」や高性能の「コンピュータ」を目指そうとも思わなかった。
  小さくてもいいから、自分の力が出せる「モーター」のようになりたかった。
  
2.小学校の時から、自然科学(理科)が好きだった。
  高校の化学の授業で生命が分子(DNAから)で成り立っていることに感動し、将来は生命が
  物理の数式で解明できる日が来るかも知れないと思った。
  理学(物理・化学・生物)や動物(獣医学)や植物(農学)よりも、ヒト(医学)に関係する方が
  生命の研究を徹底的にできるんじゃないかと思った。
  
3.たとえ、研究で成功しなくっても、医師免許があれば何とかなると思った。

4.ボクの祖父と叔父が医師であり、医学部受験の応援をしてくれた。

5.同じクラスの気になる女の子が都内の薬学部に進学することが決まっていた。
  (だから、地方の国立医学部は受験しなかった。)


そして、浪人はしたけれど一生懸命(?)に勉強して都内の私大医学部に入学することができた。

  →ちなみに、その時の気になる女の子は、今はボクの息子達のお母さんです (^_^;;


あんまり、純粋な志ではなかったと思う。
くれぐれも言っておきますが、あくまでも、20年以上前の話しですよ、念のため・・・

 

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