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2006.07.16 00:03 |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  たける  | 推薦数 : 0

次年度の研修医説明会

先日、医学部6年生を対象にした研修医採用の説明会があり、ボクは小児科の研修指導の担当者として参加しました。参加者は40〜50人で他大学の学生さんも何人かいました。
その後は、研修医と指導医を交えての懇親会でしたが、顔見知りの学生もいて、いつもの(?)飲み会になってしまいました。

みんなが興味があることとしては、指導体制のコト、経済的なコト、の他に、どんな先生(先輩たち)が働いているのか、ということでした。
結局はヒトとヒトとの繋がりなんだなぁ、って感じました。

自分一人のチカラで道を切り開いていけるヒトって、そんなに多くはいないんじゃないかなぁって思う。いろんなヒトのお世話になって育っていくんだし、そして経験を積んだら後輩を育てていかなくっちゃいけないんだよね。自分の興味あるコトしかしなかったり、後輩のあら探しをしたり、いいようにコキ使うような先輩は教育機関である大学には残るべきではないと思う。

最近はボクも徹夜してバリバリ働けなくなったことだし、後は若者に任せようかなぁ・・・
なんてね (^_^::


大学病院って医学生との関わりもあるので、いろんな話が聞けておもしろいですよ。

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医局崩壊/米国の研修
 医局崩壊は,数年前から噂されていたが,この春研修医が,いわゆる駅弁大学や地方の旧帝大に集まらず一挙に加速したようである.地方の病院では,大学への医師の引き揚げ,大学では,研修医がいないため,大学院生... [続きを読む]
posted from FIREBIRD 2006.07.27 06:35

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