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読売新聞社と日本医師会主催の 第21回「心に残る医療」体験記コンクールで日本医師会賞に選ばれた作品です。('03年に受賞)
ちなみに受賞者はボクの個人的な知り合いです。
日本医師会のHPから「産婦人科医の処方せん」
読売新聞社のHPから「産婦人科医の処方せん」
== 一部を抜粋すると ==
> いずれ両親は、障害児とともに生きる毎日は少々不便ですが、決して不幸な人生ではないことに気がつきます。
> ただ、そのことを実感できるまでの日々は、不安と悲しみの連続です。
> 障害児の両親ができるだけ早い時期に光を見いだし回復するためには、産婦人科医の誠実な態度と適切な助言が最も効果的な処方せんだと思います。
不幸にしてしまうかかどうかは、周囲の支え次第ですが、最初のヒトコトが両親の考え方を大きく左右するので、とっても大切だと思っています。
生まれたコドモになんかあったら、小児科医に「丸投げ!」ということでは困るので、ボクたち(小児科医)と産科医との勉強会で話題にしたこともあります。
日頃からこんな話しが話題になって、お互いに理解し合えるとイイですよねぇ。
もちろん、医者同士だけではなく、患者家族ともです。
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