| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
最近、身勝手な親が増えたと思っていたのですが、具体的には何が問題なのかは分かりませんでした。このコトが小児科医のやる気を失わせている要因になっていることを指摘したHPがありましたので紹介します。
注)ココ(↓)は自分のコドモが元気な状態の時に読むことをオススメします。
・医師は病気を治して当たり前という勘違い
医者にだって、どうにもならないコトってありますよね。
・医療を受けるために必要な常識
夜中より昼間の方が正確な判断や細かい指導ができます。
もちろん、昼間の方が優しく丁寧にお話することが出来ますよ。
・義務を果たさず、権利だけを主張する親
養育の義務、教育(しつけ)の義務、親が果たさなければならないコトってありますよね。
病院に対して権利を主張されてもねぇ。 特に国公立の病院だと攻撃(?)は激しいと思う。
・少子化の中でのさまざまな勘違い
小児科医は「子育て」のアドバイスは出来ますが、責任は負えません。
安心して子育てが出来なくなった、というより、子育ての勘違いをしている、のでは?
コレを解決しないと少子化はますます進んでいくんじゃないでしょうか。
コドモはみんなで育てるものだけど、両親は最低限のことを理解しておかないといけません。
親も一緒に治療に参加するといった姿勢がないと、様々な問題に発展しそうですよね。
「医療崩壊」と「少子化」はこんなコトから始まっているんだなぁ、とミョーに納得しました。
【子育ての医学情報】コラムから 気になったところをリンクしました。
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
コメント
コメント一覧
子供の前に親の躾いりますね。いっそ、先生の書かれた文言を↑診察待合室に貼るとか・・・できたら苦労しないか。
ある病院のベテラン看護婦さんは「病気のまんまでもいいなら、診察受けんでも良いよ。診察受けるんなら静かにしんさい。どうする?」と騒ぐ小学生に言っていましたね。
このコトは本当は病院を受診するみんなに知っておいてもらいたいことなんですが、コドモの調子が悪い時にはかえって逆効果になりかねません。
そんなわけで・・・
> 注)ココ(↓)は自分のコドモが元気な状態の時に読むことをオススメします。
と、断りを入れてみました。
みんなに知ってもらう良い方法って、ありませんかねぇ・・・
じつは、このHPは以前から知っていて、初めてみた時は、ボクも、ある意味「感動」しました。
そして、ミョーに納得したんです。
親の理不尽な要求にくじけそうになった後輩(小児科医)に、このHPのコピーを見せて「君が悪いんじゃないんだよ」と励ましたこともありました。
でも、コレだけを取り上げてみても、インパクトは少ないので、何かの切っ掛けがあればなぁ、と思っていましたが、先日の記事:「診察できないコドモ(1) (2)」の事例をみたので、紹介することにしました。
コメントを書く