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最近、身勝手な親が増えたと思っていたのですが、具体的には何が問題なのかは分かりませんでした。このコトが小児科医のやる気を失わせている要因になっていることを指摘したHPがありましたので紹介します。
 注)ココ(↓)は自分のコドモが元気な状態の時に読むことをオススメします。

子どもを医師に診せるときのマナー

・医師は病気を治して当たり前という勘違い
  医者にだって、どうにもならないコトってありますよね。

・医療を受けるために必要な常識
  夜中より昼間の方が正確な判断や細かい指導ができます。
  もちろん、昼間の方が優しく丁寧にお話することが出来ますよ。

・義務を果たさず、権利だけを主張する親
  養育の義務、教育(しつけ)の義務、親が果たさなければならないコトってありますよね。
  病院に対して権利を主張されてもねぇ。  特に国公立の病院だと攻撃(?)は激しいと思う。

・少子化の中でのさまざまな勘違い
  小児科医は「子育て」のアドバイスは出来ますが、責任は負えません。
  安心して子育てが出来なくなった、というより、子育ての勘違いをしている、のでは?
  コレを解決しないと少子化はますます進んでいくんじゃないでしょうか。

コドモはみんなで育てるものだけど、両親は最低限のことを理解しておかないといけません。
親も一緒に治療に参加するといった姿勢がないと、様々な問題に発展しそうですよね。

 

「医療崩壊」と「少子化」はこんなコトから始まっているんだなぁ、とミョーに納得しました。

 

 

 


子育ての医学情報】コラムから 気になったところをリンクしました。

1.まだまだ不十分な小児科医不足への対策

2.小児の深夜救急外来についての心構え

3.生命の敵? 味方? 着床前診断の行方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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