| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
日経新聞の6月16日付の社説です
社説2 医療改革に終わりはない(6/16)
毎日新聞、朝日新聞の社説がリンク切れになっていたので、いろいろと探していたら、日経新聞の社説が見つかりました。書いてあることは、それらしいのですが、結局はお金の話ですね。
(経済の専門紙なので、あたりまえか・・・)
ボクは金銭感覚が鈍いので、内容がよく分からないだけかもしれません。
でも、明らかに他3紙とは異なっていますよね。
みなさんは、日経の社説を読んで、どう思われますか?
続きを読む↓は日経社説の全文です
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7月27日付の読売新聞の社説です。
[医師不足]「新研修制度のせいではない」
社説といえば、その新聞を代表する意見ですよね。
と、朝日新聞や毎日新聞の時にも書きましたが、
またしても、というか、やっぱり・・・ 絶句。 という感じです。
新聞って、いつも書きっぱなしですね。
みんなで、よ〜く考えよう!という態度にはならないんですね。
とくに、今回の社説は何を言いたかったのだろうか?
大学病院の研修を充実させたら医師不足が解決するって言いたいのでしょうか???
朝日、毎日、読売、どれが一番まともだろう。
→毎日の社説
→朝日の社説
続きを読む↓ は読売社説の全文です
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
前回の記事で高校生の「医学部シフト」についてを書きましたが、ボクが医学部を受験した理由を書いてみます。 あくまでも、20年以上前の話しですよ、念のため・・・
(↑ちなみにバブル景気の始まった頃です。)
1.公務員や会社員のような組織の「歯車」のようにはなりたくなかった
でも、大きな「エンジン」や高性能の「コンピュータ」を目指そうとも思わなかった。
小さくてもいいから、自分の力が出せる「モーター」のようになりたかった。
2.小学校の時から、自然科学(理科)が好きだった。
高校の化学の授業で生命が分子(DNAから)で成り立っていることに感動し、将来は生命が
物理の数式で解明できる日が来るかも知れないと思った。
理学(物理・化学・生物)や動物(獣医学)や植物(農学)よりも、ヒト(医学)に関係する方が
生命の研究を徹底的にできるんじゃないかと思った。
3.たとえ、研究で成功しなくっても、医師免許があれば何とかなると思った。
4.ボクの祖父と叔父が医師であり、医学部受験の応援をしてくれた。
5.同じクラスの気になる女の子が都内の薬学部に進学することが決まっていた。
(だから、地方の国立医学部は受験しなかった。)
そして、浪人はしたけれど一生懸命(?)に勉強して都内の私大医学部に入学することができた。
→ちなみに、その時の気になる女の子は、今はボクの息子達のお母さんです (^_^;;
あんまり、純粋な志ではなかったと思う。
くれぐれも言っておきますが、あくまでも、20年以上前の話しですよ、念のため・・・
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
医学部シフト過熱 志願者急増、少子化でも10万人突破
朝日新聞の記事です。
> 今春、関東の私立大医学部に入学した女性(19)は、
>「一生食べていけるのかは大事。医師免許は年齢制限もないし、更新制もない。
> 病気はなくならない。高校生には利点ばかりが見える」と話す。
医師免許を就職するための資格の一つとして考えているんでしょうかねぇ。
就職難民が多いこの時期に、確かに食いっぱぐれることはないと思うけれど、もうちょっと違う動機があるはずと思いたいもんです。
でも、そう考えてみると、最近の研修医や医学生にはマジメなヒトが増えたような気がしています。ボクが学生〜研修医だった頃はバブル経済のまっただ中だったので、就職難はマッタク関係ありませんでした (^_^;;
結構、イイ加減な感じの学生が多かったかも・・・ (→ボクのことか?)
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
Dr. Blogのトップページがマイナーチェンジされ、ピックアップブログとして紹介をしていただいたので、覗きに来てくれた方も多いかと思います。(←記事を書いていなかったのに昨日からアクセス数が急上昇しています)
そんなわけで、今までの傾向として、だいたいこんなジャンルで書いていますので、参考にしていただければと思います。
1.小児医療、小児救急、少子化、医療崩壊、
2.障害児医療、障害児教育、社会福祉、
3.医学教育、学生指導、研修医指導、レジデント指導、
4.家族、趣味、スポーツ、
5.その他、日記、グチなど
アクセス数が多い記事は以下を参照してみて下さい(←今月はその2〜3倍です)
→開始1ヶ月間のアクセス数
今月末には「開始2ヶ月間のアクセス数」を掲載するつもりです。
先輩や後輩、そして友人なども含め、多くの方々にこのブログを見てもらっているようなので、あんまり勝手なことはかけなくなってしまいました (^_^;;
そして、ネタが持たなくなるんじゃないかと心配しています。
もし、よろしかったらコメントなどお願いします。 ←過去の記事でもかまいませんよ〜 (^_^)v
これからも、よろしくお願いします m( _ _ )m
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
父親不在(?)の我が家に、さらに追い打ちをかける出来事が・・・
長男が水泳教室に通っていて、祖父(ボクの父)と妻が送り迎えをしてるのですが、その教室のお母さん達からは、だいぶんトシの離れた夫婦なんだと勘違いされていたようなんです。妻は「そんな話しはお父さんにはできないよね〜」と言うんだけど、傷つくのはボクの父親ではなく、ボク自身だと思うんですが・・・
その話しを聞いて、昨日はあまりのショックに、ついつい飲み過ぎてしまいました。
ボクの居場所ってどこにあるんだろう・・・
→ 病院ってコトですかねぇ (T。T)
今日は二日酔いのまま、一次救急のシゴトで、つい先ほど帰宅しました。
こんな生活って、何とかならないもんかなぁ・・・
最近グチっぽくなってしまってます。m( _ _)m
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
小児科医の処方せん
→ 産婦人科医の処方せん(続きです)
先日の書き込みで産婦人科医の処方せんの紹介をしたのですが・・・
夏休み明けに病院に来てみると新生児治療室に低出生体重児が入院していました。
妊娠週数に応じた体重の増加がなく、精密検査と治療を兼ねての入院です。
緊急性のある状態ではないので、NICU施設への紹介はせずに、ボク達の病院で治療を継続することになっていました。
入院したコドモは、ある程度の経験を積んだ小児科医なら、すぐに診断が付く疾患で、小児病院などで専門的な治療を要する状態ではなく、命に関わる状態でもないことが分かっていました。
そして、根本的な治療がなく、この先、特別な配慮を必要とするコドモであることも・・・
ボクは「産婦人科医の処方せん」に書いてあったような「小児科医の処方せん」が実現できるようにしたいと考えています。そして「病気を治す」ことがすべてではなく、「家族とともに楽しく過ごせる」ように援助する姿勢が大切だと思っています。
以前にも書きましたが・・・(リハビリと療育について)
> 「障害」を乗り越えなければならない壁にたとえると、療育というのは子どもに壁を乗り越えられる力をつけるための練習です。
> 一方で、その壁の高さを低くする努力は周囲のヒトにもできることなのです。
> 子どもにとって障害が少なくなるように社会を変えること(バリアフリーの導入)は、家族や専門家の役目だと思います。
大学病院で仕事をするということは最先端の研究や診療をするだけでなく、こういったコトを若いスタッフ達に教育することも必要なのだと思っています。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ついに、禁断(?)の自虐ネタを書いてしまいましたが、意外にアクセス数が多くてビックリ、というか、なんか複雑な気分です。
そんなわけで、続きを書いてみます。
「小児科医の育児不安」って、笑えないモノがありますが・・・
家族と過ごす時間が少ないということは、強く影響していると思っています。
ちなみにボクの仕事量は、こんな感じです。
→ 1ヶ月ぶりの休日
→ 年間の当直と休日
ボクは両親と同居していて、子育てを手伝ってもらっているのですが、たまに(というより、しょっちゅう?)手伝いではなく、育児そのものになってしまうことがあります。 妻も、義父母へは強く言えないので、わがままや、甘やかしが、増強されてしまうのかもしれません。
そんな中で、ボクを呼ぶ時に次男から「おじいちゃん」と言われてしまい、ボクが返事ができないでいたら「あっ、お父さんだった」という出来事がありました。
ボクが若かりし頃、年配の両親を祖父母と間違えてしまい、お互いに気まずい雰囲気になってしまったコトがありましたが、自分の息子から呼び方を間違えられてしまうと、さすがにショックです。
妻に至っては、ボクと話すよりも「お義父さんや、お義母さんと話す方が多いしねぇ」などと、追い打ちを掛ける発言もあったりしました (^_^;;;
父親不在では家庭は成り立たないので、もう少し家族で過ごせる時間を取りたいと思っています。
週休2日なんて贅沢は言いません。せめて週に1回は家族とゆっくり過ごしたいです。
「子育てをできない小児科医にコドモなんか任せられるか!」「しっかり子育てしてからにしろ!」 って誰か言ってくれないかなぁ・・・
24時間365日、コドモたちに安心と安全を!
というのはいいけれど、ボク達にも生活があることを理解してほしい。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
じつは、夏休みを取ったんです。(白血球20万のコドモは後輩に任せて)
そうしないと休めないんです(←思いっきり言い訳ですよね・・・)
従姉妹の結婚式があったので、7/16-18に夏期休暇を取って九州まで行ってきました。
8歳、5歳、2歳の息子たちを連れての旅行は、大声で叫んでばかりの連続。
あれダメ!、コレダメ!、こっちに来なさい!、静かにしなさい!、早くしろ!などなど・・・
命令形ばかりの3日間でした (;^_^A
ちなみに結婚式では末っ子の泣き声がひどくて末席→廊下に、さらに記念撮影はなかなかシャッターが切れず困難を極め、泣き通しのため親族紹介では退席となりました・・・。
たまたま従姉妹の結婚相手である新郎と末っ子の名前が同じなため、名前を呼んで叱ることもできず、困ってしまいました。
披露宴は、託児室に預けたので、こちらはホッと一息。
危うく「疲労」宴になるところでした・・・
日頃、コドモたちと過ごす時間が少ないので、なかなか言うことを聞かないのでしょうか?
こんなところにも、育児不安を抱えた、困った父親がいました。
(↑ボクのことです)
うちわネタですみませんでした。m( _ _ )m
固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
先日、医学部6年生を対象にした研修医採用の説明会があり、ボクは小児科の研修指導の担当者として参加しました。参加者は40〜50人で他大学の学生さんも何人かいました。
その後は、研修医と指導医を交えての懇親会でしたが、顔見知りの学生もいて、いつもの(?)飲み会になってしまいました。
みんなが興味があることとしては、指導体制のコト、経済的なコト、の他に、どんな先生(先輩たち)が働いているのか、ということでした。
結局はヒトとヒトとの繋がりなんだなぁ、って感じました。
自分一人のチカラで道を切り開いていけるヒトって、そんなに多くはいないんじゃないかなぁって思う。いろんなヒトのお世話になって育っていくんだし、そして経験を積んだら後輩を育てていかなくっちゃいけないんだよね。自分の興味あるコトしかしなかったり、後輩のあら探しをしたり、いいようにコキ使うような先輩は教育機関である大学には残るべきではないと思う。
最近はボクも徹夜してバリバリ働けなくなったことだし、後は若者に任せようかなぁ・・・
なんてね (^_^::
大学病院って医学生との関わりもあるので、いろんな話が聞けておもしろいですよ。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)