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コドモの診察中に、嘔吐されてしまうコトは良くありますが・・・
長い(?)小児科人生の中で、ついにヤラレてしまいました。
「ハイ、おクチをアーンして〜」という時にボクもクチが開いていたのがいけなかったんです。
勢いよく発射された○○が、ついにボクのクチの中に !!
もちろん白衣も酸っぱい臭いの○○だらけになってしまいました。
症状が発熱だけだったので、油断していました。
トホホ・・・ (^_^;;
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昨日から、1泊で小学6年生の宿泊行事に同行してきました。(6/8-9)
行き先は青山にある「こどもの城」と渋谷にある「NHKスタジオパーク」でした。
小児科医の同行を必要とするのは、知的なハンデを持ち車イスを必要とする都内の養護学校に通う子供たちの宿泊行事だからです。(痙攣発作の可能性や、誤嚥の危険性もあります)
日常診療でも、ハンデを持った子供たちを診ていますが、学校主催の行事に同行するのは勝手が違います。ほとんどを学校の先生たちがやってくれるので、ボクはただ見ているだけ(=あたりまえか?)でした。
ボクの仕事は緊急時の対応のためなので、今回は特に何もありませんでした。
それにしても5人の子供に9人の大人が同行するという、何とも豪華な?旅行でした。
この養護学校には児童生徒が150人通っているのですが、教員は110人!
子供1.5人に教員1人という手厚さにビックリしました。
障害児医療も同じくらい手厚かったら・・・とも考えましたが、その線引きは難しいですね。
だいいち、健常な子供の医療と障害を持った子供の医療を区別することって・・・?
でも、ハンデを持った子供の医療って、本当に手がかかって大変なので、特別な支援が必要だと思います。(経済的な面ではなく、周囲の理解や人的支援が必要です)