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このブログは5月30日に開設したので、今日でちょうど1ヶ月です。
この間に多くの方に、このブログを読んでいただいているようです。
ありがとうございます m(_ _)m
ボク自身、多くのアクセスにビックリしています。
アクセス解析って励みになりますネ。
↓↓ ちなみに結果は以下の通りです (☆マークはDr. による推薦数です)
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このブログの総アクセス数:7976アクセス
日 付 アクセス数
2006-05-30 47 とりあえず、はじめてみました。
2006-05-31 192 贅沢なお産
2006-06-01 83
2006-06-02 135 ノーベル賞作家と握手 (^_^)v
2006-06-03 91
2006-06-04 348 特報首都圏「医師不足」について☆、1ヶ月ぶりの休日
2006-06-05 158 年間の当直と休日
2006-06-06 145 開設 1週間のアクセス数
2006-06-07 92
2006-06-08 90
2006-06-09 135
2006-06-10 334 小学生の宿泊行事に付き添い☆
2006-06-11 361 診察中の珍事件 !?☆
2006-06-12 482 「崖っぷちの小児医療」について☆
2006-06-13 269 お財布の中身
2006-06-14 474 小児病棟で水痘が発生☆、
. 社説:医師不足 地域医療を崩壊させるな☆☆
2006-06-15 211 保険会社からのメール
2006-06-16 252 水痘の流行
2006-06-17 380 リハビリと療育について☆
2006-06-18 371
2006-06-19 413 心停止 感染症 !?
2006-06-20 454 産科医、厳しい労働くっきり
2006-06-21 274 部活の大後輩と・・・
2006-06-22 302 大学医局の会議☆
2006-06-23 398 社説:医療改革☆
2006-06-24 348 MPVが帰宅、障害児の父親たちと☆
2006-06-25 158 前回の記事で
2006-06-26 243
2006-06-27 273
2006-06-28 266 また、やってしまった・・・(記憶障害について)
2006-06-29 197
アクセス数の多かった話題については続編も考えていますが、ネタ切れになってしまうかも・・・ (;^_^A
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最近、記憶力の低下が進んでいて、メモをとらないといけなかったり、メモをとったのに見なかったり、または、メモの存在すら忘れてしまうこともあります。そして記憶障害はアルコールの存在下で(飲み会の際に)とくに顕著になります。
2日前の月曜日は6月末で交替になる病棟医の送別会でした。
研修医を始め、若いメンバーが多かったので、一緒に調子に乗って飲み過ぎてしまい、今日も体調不良です。「二日酔い」ならぬ「三日酔い」なのかも・・・!?
さて、送別会の幹事はボクだったのですが、他の人に会計を任せた(←危なそうだったから交替させられたようです)後の記憶が不確かになってしまいました。
でも、翌日のボクの財布にはお店の領収書が入っていて、現金が2000円だけ残っていました・・・
またしても、散財してしまったようです (;^_^A
今日までに集めた情報によると「今日は絶対に大丈夫だから〜!!」と言ってたそうです。
(←こういう時が一番危ないのはどこでも同じ?)
時々、こうやって、ストレスを発散してしまうのですが、所詮、言い訳ですよね。
題名にある「また、やってしまった・・・」は自戒の念を込めてつけました m(_ _)m
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> 地震が起きたり大雨が降っても大丈夫なように、税金をつぎ込んで街の整備をしていますが、障害を持つコドモが生まれても安心して楽しく暮らせるように、社会福祉制度が整備されるコトも必要ではないでしょうか ?
果たして、自然災害と、障害児者を同じように並べてしまって良いのか・・・? ちょっと考えてしまいました。
もう少し考えてみます・・・ m(_ _)m
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「町田おやじの会」は障害児を育てているお父さん達の会です。
総会、勉強会、レクリエーションなどの名目で、年に数回の飲み会をしていて、ボクも参加させてもらっています。規約は一見の価値があると思います。
今日はオフ会があるので、当直明けですが、がんばって参加してきます。
仕事柄、患者さんのお母さんとは多く接しているのですが、お父さんとお話をする機会はあまり多くはありません。この会はいろんなお父さんたちとお話しできるので、とても勉強(?)になります。
さて、障害児を抱える家族にはいろんな方たちがいます。お子さんの診断名は ダウン症、自閉症、多動性症候群、学習障害、レット症候群、第2染色体異常、原因不明の肢体不自由や中途障害など、いろいろです。お父さんの職業にも行政書士の人や、学校の先生や、小児科の先生や、形成外科の先生や、翻訳家の先生や、脚本の先生や、コンピューターソフトを作っている人や、資産家(?)や、普通のサラリーマンや、ミュージシャンや、なにやらいろんな人がいます。(←HPより一部を抜粋して追加)
いろんなお父さんとお話をしてみると、コレって誰にでも起こりうるし、障害を持つコトは特別なことではないように感じてしまいます。医学が発達することによってある程度の予想はできるようになったかも知れないけれど、障害の完全な治療や予防はできません。また、完全に予防しようと思っても、できることではありませんし、してはいけないと思います。(出生前診断の功罪についてはいつか書いてみたいと思っています)
地震が起きたり大雨が降っても大丈夫なように、税金をつぎ込んで街の整備をしていますが、障害を持つコドモが生まれても安心して楽しく暮らせるように、社会福祉制度が整備されるコトも必要ではないでしょうか ?
もちろん、それに伴う小児医療の整備も必要ですよね。
(なんか小児医療って福祉の一部分って気がしてきました・・・)
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家内からメールが来ました。
> MPVが帰宅
> 左側だけ新車のようになりました (^_^;
結局、傷を見ないまま、キレイになって帰ってきました。
費用は25〜30くらいだそうです・・・
ちなみに前回の修理の記事はこちらへ。
→クルマの修理
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6月19日付けの朝日新聞の社説です。
社説:医療改革 とても安心できない
社説といえば、その新聞社を代表する意見ですよねぇ。
以前、このブログに掲載した毎日新聞の社説より少しはマシかなぁ・・・という程度です。
(我が家は、朝日、毎日、日経、3つの新聞を取っています。)
高齢者の医療費抑制についてイロイロ書いてありますが、最後の部分で
> 「医療崩壊」といってもいい医師不足はなぜ起きているのか。
> 単に医師が都会に偏在しているだけなのか。
> それとも、医療費の削減が影響し、病院で医師を抱えることが難しくなったのか。
医師不足ではなく病院で働く「勤務医の不足」です。
極端な表現かも知れませんが、勤務医は病院で働くことが、バカらしくなって、やってらんねぇや!って思っています。
僕たちはお金がほしくって仕事をしているのではありません。
でも、善意と使命感にも限界があります。
社説の最後の一文では
> 本当に安心できる医療にするため、厚労省は早急に実態を調べ、医師不足を解消する改革案を示さなければならない。
やっぱり、みんなで考え直さなくっちゃいけませんよねぇ。新聞も書きっ放しではいけないと思います。厚労省、自治体、医師会、病院団体、大学病院、現場の医師たち、そしてマスコミや患者さん自身も交えて意見交換しなくてはいけませんよね。
このままでは、日本の医療全体が、最近の小児医療や産科医療のような状況になっちゃうかも知れませんよ (^_^;;
と、こんなコトばかり並べてもしょうがないけど、その答えが書いてある本を手に入れました。
『医療崩壊「立ち去り型サボタージュ」とは何か』
虎ノ門病院泌尿器科部長 小松秀樹 著
朝日新聞社 発刊
だいぶ読み進んでいますが、感想は後日。(感想文って昔から苦手だったんだよなぁ・・・)
けっこう刺激的ですし、目からウロコって感じでした。
日頃、不思議に思っていた理由が分かったら、ボクも、もう少しがんばろうって思えてきました。
日々の診療に疑問を感じている先生方にはオススメします (^_^)b
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今日は息子の誕生日だったので、早く帰らなければ・・・
今朝、家内に言われて思い出しました。
最近物忘れがひどくって・・・ (;^_^A
そんなわけで、水泳部の練習参加は来週ということにしました。
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今日は医局の勉強会に続いて、教授、助教授、講師、病棟長、が集まり、会議がありました。
内容の詳しいことは書けませんが、気になったこととして
・医学生に人気はあるけれど、小児科医になる医者が少ないということ
・中堅医師の開業指向が続くこと
・医局の緩やかな崩壊が始まっているのでは・・・? (←勝手な推測 !?)
小児科医(医局員)の確保には正解はないけれど、
まずは患者をよく診ること、そして学生や研修医の面倒を見ること、最後はやっぱり人間関係でしょう。卒業前から関わることができるところって大学病院しかないもんねぇ〜。
↑そのためにはモチベーションを高める事ができる仕組みや先輩からの助言が必要だと思います。
とりあえず、そのための時間のゆとりと軍資金(飲み代?)が重要です。とは言えなかった (^_^;;
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大学病院は日々の診療だけではなく、学生の教育や医学研究もやっています。
(研究のマトメもしなくては・・・ このブログが現実逃避かも?)
ボクが勤めている分院には、ひと月の半分くらい医学部5年生が病棟実習にやって来ます。
今週の学生さんは水泳部の「大後輩」です。 (← 15年 ! 後輩)
病院の敷地に隣接して温水プールがあり、昨年までは週1程度で部活の練習に顔を出していたのですが、最近は日々の疲れが出てしまい、今シーズンは、まだ1回しか練習に参加していません。
「今年は全然来てくれないじゃないですか〜」という話の流れで、木曜日に練習に参加する約束をしてしまいました。例年は密かに練習をしてから、自分のペースに合わせて参加していたのですが、今回はどうなるコトやら・・・
ちなみに2年前は張り切りすぎて足をつってしまいました・・・ (;^_^A
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朝日新聞の記事です。
産科医、厳しい労働くっきり 厚労省研究班が調査
以前に数えたボクの当直日数と比較してみると、産科医の当直日数がとても多いです。
参考→年間の当直と休日
大学病院産科医の当直日数に限れば 5.2回/月となり同じくらいです。
週間の労働時間も同じくらいかなぁ(体感ですが)
年間休暇はボクの方が少ないようです。
小児科で16回/月も当直したら、それこそ自分の命に関わります (^_^;;
ボクは昨年の秋に3週間で6回の当直があり、更にカンファレンスや初期救急などの仕事もあったりした時に不整脈が出てしまい身の危険を感じました。
↑こんな生活はいつまで続くんだろう・・・って思っていました。
さて、産科を希望する若い先生の数が、減少傾向にあることは以前から言われていますが、勤務時間だけが原因ではないのです。
「お産は病気ではなく、母子ともに健康で正常というのが当たり前」と誤解している世間の風潮があります。福島県の産婦人科医逮捕(事故というより事件?)のように「何かあったら、病院(医者)の責任だ!」という話しを聞くことが増えました。
お産は危険を伴うものだという認識がなくなってきているんだと思います。
マスコミにあおられて(?)最近は家族だけでなく警察や司法までも・・・???
小児医療でも、同じコトを感じます。
病気は治って当たり前。治らなかったら治療が悪い! 責任をとれ!! 訴訟だ!!!
こんな表現は極端ですが、同じような雰囲気を感じるコトは増えました。
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