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2月11日
雲にそびゆる高千穂の 高根おろしに草も木も
なびきふしけん大御世を 仰ぐ今日こそたのしけれ
街宣車がながしていました。
紀元節=建国の日、建国記念日=建国を記念する日・・・。

また、当市動物園ではペリカン在園50年の祈念をしておりました。
そういえば、子供のころ、もう居た様な・・・。
先日、沖縄海兵隊施設を部分返還に伴い、
岩国、グアム、他へ分散・縮小、辺野古を固定化か?との報道がありました。
しかし、だれの発想なのかよく分かりません。
内閣?外務省?防衛省?・・・各々の「長」に能力(勇気?)が又、
担当官が勝手に?それとも、米国よりの「助け舟」か「業を煮やして」か。
頻繁な政権交代の中
鳩山政権は 県外・国外へと 虎の尾を踏み
菅政権は 地震・原発で カーンと飛んでしまい
野田政権は 結果 尻拭い・・・かな
何か言うと標的にされるので、曖昧に?話せば判るでなく、
話しても判らないので?否、総意なんてあり得ないのだから、
しっかり吟味して、判るように話して頂きたい。
それから、関東に直下型地震M7クラスが4年以内に70%の確率で・・・と報道が根拠も曖昧に、
されてかどうか判りませんが。
避難訓練とかやってました。
・米艦船が東京湾に・・・都知事は「占領」しているんだから当然とか
・家まで歩いてみましょうと・・・ハイキング?
・避難場所や経路をi-phoneでチェック
しかし、イザとなった時に整然とできる?できたら逆に怖い。
それに地震でインフラなんかぶっ飛んで、電話やネットなんか使えるのかな?
ネットが使える間は大したことではないと考えられるし、
そもそもの「想定」の程度はどうなんでしょう・・・。
話しは変わって、寒いせいか、腰のまわりにズンズン、足先にジンジンと痛みが強くなってきました。
加齢か、脊椎管狭窄か運動不足か、姿勢(癖)か・・・。
NHKためしてガッテンで、股関節の劣化が膝や腰に影響を及ぼすとか、
びんぼうゆすりで劣化の修復をはかるとかやってました。
どこか局部の一か所の変化が全体に及ぶようなことがある。
つまり、重要ないわゆる「要(かなめ)」があると思われます。
「腰」は「月(肉づき)」に「要」と書きます。
腰が「要」なんですね。
その中でも上体の腰仙椎と下体の骨盤をつなぐ仙腸関節がポイントだと思います。
姿勢が悪いと骨・関節のかみ合わせ・動きを悪くし歪みが出ると言います。
年をとると

図1のように又、

図3の姿勢も見ますね。
腹の力が弱いと
図4、

肩が前に猫背は図6

お尻の筋肉が減ると図7
結果アチコチが痛い、転び易い・・・
骨折、寝たきり・・・にならないように

図2の様に姿勢よくしましょう。
顎をひき、胸をはり、お腹を引っ込め、お尻(の穴の辺)に力を入れる。
その前にじっくりとストレッチ・ゆるゆる体操を続けましょう。
但し、内臓の病気、神経や血管の病気、全身性の病気が潜んでいることもあるのでご注意ください。
※出典
日本医科大学同窓会報 平成21年2月25日
特別講演要旨 姿勢づくりで膝痛・腰痛を予防する
国立スポーツ科学センター アスレティックトレーナー 松田直樹氏
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『冬来たりなば、春遠からじ』
イギリスの詩人シェリーの詩の一説とか。
厳しい冬が来れば、春はもうすぐ。人生も同じ・・・。
とは言ったものの、寒いですね。
国の内外を見て、熱そうなところもありますが、
滞って冷え切っているように見えます。
先日、NHK大河ドラマ「平清盛」をみて、某県知事が
暗い・汚い・見たくないと言ったとか・・・。
でもどこの国でも都市の発達の過程では汚かったそうですが~。
パリであれ、ロンドンであれ、中心部がそうであればその周辺部は更にと考えられます。
テレビもデジタルに代わり、画像がクッキリ・ハッキリなって、
粗が目立ってしまった、いやリアルになったとみるべきでしょう。
「きれいごと」がいいんですか?
さて、政官業学おまけにマスコミも「きれいごと」では済まなくなってはいませんか。
各々、変化・改革と口にはしますが、実際には何も変わらない又、変えようとしない。
マスコミに至っては揚げ足を取るようにも見えます。
大阪市長橋本氏は「変化」しないことには何も動かない、動かないと変化しないと
中身の良し悪しは別にして、一石を投じ又、「責任」を負うと言明しております。
誰も責任を取りたくないので、あーだ・こーだと反対又、尻馬に乗るさまも見られます。
変化に対する保守でなく「保身」でしょう。
「表」で討論を、と願います。
所で[年をとると]アチコチ特に布団の中で足にかゆみが強くてボリボリと・・・
あ~自分もかと思っております。
今回は皮膚の老化について
年をとると、たるみ、しみ、しわ、かゆみ、白髪、抜け毛、皮下出血
又、爪が脆く更には、汗が少なくなるといったことが起こってきます。
皮膚は外側から皮脂膜―角層―表皮―真皮と重なっています。
特に皮脂膜と角層はいわゆるバリアーとして
外敵・微生物・日光・酸素・化学物質などより体を守っています。
皮脂が減り、角層が粗になってくると、
乾燥した薄い、粉をふいたような、傷つきやすい皮膚になってきます。
つまり、加齢、季節(温度、湿度)、肌着、暖房、電気毛布の使用から
足や腰にかゆみを感じやすくなってきます。
そこで環境~日光に当たり過ぎない、乾燥に注意
生活~飲食(刺激物を控えて)、運動(汗ばむ位)そして入浴はぬるめに。
且つ、石鹸は少なく、更にはこすらない(垢すりは特に不可)こと。
風呂上りには保湿の為にクリームなども良い。
きれい好きも度を越すと・・・です。
考えるに、年をとると機関の感覚が鈍くなるというより、
痛い・冷たい・かゆいと感じさせ、対処せよとの知らせを出す仕組みがあると考えるべきですね。
・・・年をとることも悪くは無い?!
終わりに、頂けない話
自民党総裁 信念さんのお念仏 解散な―“のだ”
反対に、冬です、お鍋の季節、これは頂けます。
頂けるついでに見つけました。
湯どうふや 思えばこその 口こごと (鈴木真砂女)
湯どうふに 和解の膝を くづしけり (宮崎利郷)
湯どうふや いのちのはての うすあかり (久保田万太郎)
湯どうふを 箸でつついて 身もそぞろ (店主)
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新年を迎えるに
1.暦が変わる~季節の移り変わり~自然時間
2.カウント・ダウン~社会現象~機械時間
3.除夜の鐘~気分一新・一心~生体時間
でしょうか?
連続性の中に不連続性を見つけ、リセットできるかな?
しかし、暦とは異なもの。
空を見上げ、太陽・月そして星の動きに万物が循環していることを感じ、
そして考えさせます。
天気の変化・季節の移ろい、二十四節気の小寒そして大寒を迎えます。
さて、体は打っても響かず、
年と共に冷え・硬く・鈍く・遅く…
特に「冷え」に対し、食材、調理、(食物)、暖房、布団、衣服、(環境)、風呂、運動、遊ぶ(リラックス)
そして、無理してでも笑顔、笑う、喋る…こととしましょう。
ところで、私事ですが、
段々と視力が合わない、ぼやける、眼鏡が合わないようになってきました。
人には、それは…と言ってしまう訳ですが、
自分のこととなるとそうは行かない。
あれこれ不自由になると、仕事に、生活に、字が、車の運転が、となってしまいます。
そこでテキストをひっくり返すと、
構造上大まかに、
角膜⇒虫彩⇒水晶体⇒硝子体⇒網膜⇒視神経
と光が通って像・形を作る、でした。
そして、各々に問題、乾燥、疲労、加齢、糖尿病、高血圧等などから、
かすむ、ぼやける、まぶしい、ゆがむ、欠ける、暗いなど症状が、
そして近視、遠視、乱視、老眼、白内障、緑内障、飛蚊症、(糖尿病性)網膜症、
(加齢)黄斑変性症といって病名が下されます。
皆さん、「眼」を(も)大事にしましょう。
所で、人の一生はオギャーと生まれて成長し、独り立ちし、子孫を残しながら終わる(残さない・残せない例もありますが…)
カオス(混沌、混迷)~コスモス(宇宙・平穏)~そしてカオスの繰り返しの様です。
生と死は循環そのものです。
さて、政治の混乱はカオスそのもの。
その先にコスモスがあると信じたい。
国がダメなら地方へ
地方がダメなら地域へ
地域がダメなら家庭へ
家庭がダメなら個人へ
それも、老人が先達として次へ繋ぐ、
例えば老⇒老や、老⇒若、老⇒子(子供)
老人全てが引退、活気無し、ふところ寒し、知恵無し、障害者、ではないでしょうし、
何でもして「もらう」でもないでしょう。
特に団塊の世代は(私もですが)役目が残っているはずです。
最小単位の心がけ、5S、もったいないではありませんが、どう!?
近々、NHK大河ドラマは「平清盛」だそうです。
平家物語に曰く
・・・おごれる人も久しからず、ただ春の世の夢の如し。
猛き者も遂には滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ・・・
歴史を繰り返さない為に、歴史を学んで「新しい」世を創る。
同じものは無いが、同じ様にならない様に「悪い前例」はあると。
昔は本当に良かった?
そして、少子高齢化、原発事故、前例ありません。
写真は、平成7年開園、平成10年閉園した第3セクターテーマパーク「ネイブルランド」跡地の平成19年8月と平成23年12月の様子です。
H19.8

H23.12


最近某学校法人へ売却でなく、無償提供とのことでした。
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『初しぐれ 猿も小蓑を ほしげなり』(芭蕉)
『叱られて 次の間に出る 寒さかな』(支考)
早いもので、年の瀬を迎えています。
しかし、なんとなく、一年を終える心構えが出来ません。
やること・やるべきこと・やり残したこと、
アレコレあり過ぎてでしょうか、
整理がついていないからでしょうか…。
先日、笑えない話がありました。
東京スカイ・ツリー高すぎて、
厳冬期には塔周囲に氷が付いて、それが降って危ない…。
さて、恒例の今年の漢字一字が「絆」と、
震災に伴い助け合う心を見たというのでしょうね。
結びつき~つながり~出会いがなければ始まりません。
そのためには行動するしかありません。
バーチャルではダメだということ。
家庭でも、学校でも、職場でも、地域でも又、私ども医療での連携、
そして私の町医者の発想も、結びつき、絆そのものです。
言葉遊びのようですが、「絆」を広める、深める、そして強める。
話しは変わりますが、年を重ねる―年をとると、時間の感覚が変わってくるような…
一日が早いです。
時間医学の世界では
1.日の出・日の入という自然時計そして季節
2.標準時による機械時計そして社会活動
3.覚醒・睡眠という生体時計そして生活
これらの時間のズレが、自律神経~ホルモンバランス~免疫という
生体リズムを狂わせます。
そこで「養生」としては
1.朝の太陽の光を浴びる
2.一定の時刻に食事を特に朝食をとる
3.睡眠時間の確保、そして一定の時刻に起きる
4.朝には適度のストレス、例えば体操やお茶を飲む
5.社会的接触、外に出かける、目的をもつ
6.時刻を認識する
7.昼間の寒暖の差や騒音・静音の違いなどの環境変化
などを考えて、一日を送れれば、
体調は安定すると思われます。
曰ゆる「程々にね」です。
所で、最近、冬になってから特に、ですが、
手・足が冷えてたまりません。
漢方では、血管運動神経の失調による局所の血流量の減少と知覚異常とか言い、
寒さや湿気による「外因」又、
内臓及びその働きが弱る気の不足・血の停滞・水の過多という「内因」を問題にします。
まずは温めたり、運動をしたり、防寒や食事(鍋!)を考えます。
漢方の処方では、当帰・桂枝・呉茱萸(ごしゅゆ)・附子を含むものを使います。
でも、やはり温かい時・場所がほしいです。
終わりに、真似て一句
『初しぐれ 雀も傘を ほしげなり』(店主)
『寒き夜 フトンから出て 廊下(老化)かな』(店主)
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プロ野球日本シリーズ、ソフトバンク・ホークス対中日ドラゴンズ戦
第7戦まであった好勝負というか、疲れました。
表で光る又、陰でキッチリシブい選手いましたね。
その後はFA宣言続々と、契約云々という選手も出てきました。
フロントと現場は一枚岩ではない、宴の後(跡)でしょうか。
某球団は、ワン・マン氏とフロント、現場の三つ巴?
でも、日本シリーズで心に残ったシーンがありました。
ホークス義福選手がグラウンドに入る前に帽子を胸に当て、
礼をしてマウンドに登る。
又、ドラゴンズ和田選手が敗れて、ベンチから引き上げるときに、
グラウンドに向かって帽子を取り礼をする。
どの選手もされているんでしょうか。
今回、試合終了後もしっかり放送されていたので気付いただけかも・・・。
細菌は寒暖の差が激しく「風邪」をひき易くなっています。
冷えは外因/風邪
内因/心の冷え
不内外因/環境、疲れ
様々あり、万病のもとと言えます。
さて、日本はずうっと「混沌」とした状態・・・冷え!?が続いています。
政治、経済、外交、教育・・・そして、地震、津波、原発損壊放射能汚染そして風評、後処理。
何か、貯金というか、これまでの蓄積を食い潰しているように感じます。
原発が原爆と同じく「ダモクレスの剣」であることを理解せずに、
核の傘同様に考えてきたのではと思います。
特に、NHK特集で福島原発事故後の東電OBの談話には(十分には見ませんでしたが)
どこかよそ事のように感じられ、
安全神話があったのかと思われます。
そこで、電力会社のトップは再開を希望されるのなら、
原発の側に住むくらいのことをされては如何でしょうか?
話は変わりますが、
日本のロケット開発の番組、同じくNHKでしたがありました。
糸川英夫氏(例の小惑星イトカワの由来だったか)
戦時中の航空機開発、終戦後ロケット開発の礎になったカリスマ(見ようによっては奇人)
から出発したわけですが、米国寄りの技術導入せざるを得ない。
当然、ブラックボックスは見せない又、時には自己開発をさせない経済があった又、あったハズです。
(高度の軍事機密にもなりますので・・・)
しかし、研究者、技術者の「プライド」が自主開発を進めてきて、
今は宇宙ステーションに物資を運ぶ役目をするに至っています。
原発の設置、運用又開発(はなかったの?)に研究者や技術者は、
どう考え、行動したのか検証をお願いしたい。
最後に、大阪では橋本府知事が市長に変身(?)されましたが、
会見報道は深夜に及び個々の質問に、しっかりと答えておられたとか。
しっかり向き合って「語る」・・・リーダーであれば当然でしょうね。
『寒くとも 手をもみながら 笑顔出づ』 (店主)
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二十四節気では冬に突入。
先日、ニューヨークには雪が積もったと。
でも、ひだまりは温かく、心地よいですね。
先の11月8日当地西日本新聞夕刊コラム欄「潮風」に
高校教師研修会での話が載っていました。
子供たちは何と言われているか。
家庭では母親から「早くしなさい」
学校では先生から「ちょっと待って」
TPPでもそうですね。
母親が米国で、国会議員が先生で、国民が子供たちで…。
T(てんでに)P(ピーチク)P(パーチク)
内政が出来ないのに外交なんて出来るはずありません。
外圧を使って…は本末転倒。
むしろ、鎖国、東京を出島にして…どう?石原さん…。
国益とは何か?
国民、国の体面、…それとも、情けは人の為ならず?
以前、オバマ大統領就任後、核廃絶を表明しました。
その後、米国より広島訪問の打診があった由。
外務省官僚より「時期尚早」との話があったとか、
新聞か何かで目にした様な…。
子の文言では、日本は核廃絶に「本気」でないと思われます。
国益は誰の為?
TPPからみで…
国民皆保険制度化の日本の医療費は8.5%(2009)に対して、米国は17.4%(2009)とか…
いつでも、どこでも、だれでも被保険者は必要に応じて、
最高の医療を受けることが出来ます。
誰の為の社会保障制度かを考えれば、
どうあるべきかは自ずと…と思うのですが。
11月15日は七・五・三
何事も奇数は縁起が良いといいます。
男は3歳・5歳で袴着を、
女は3歳・7歳で帯結び
収穫の感謝と子供の成長を祈ります。

終わりに、我が収穫は大分遅れてしまい、
等級どころではありません。

一合くらいにはなるかしら?
来年は減反?いや、増産するぞ…。

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よろしく:辞書をひくと、あなたの判断でよしなに、適切に、悪くしないで、とあります。よろしくお願いします、とよく使います。
挨拶状、推薦状、紹介状とかで使います。
何気ない「よろしく~」であっても、それなりのヒトからなら、
無下にはできないし、結果「口利き」になります。
先日、某電力会社会長の親族会社を「よろしく」は・・・。
世知辛いでしょうが、時代です。
昨今電力事情がアレコレうるさくなっております。
当市は元々は石炭の町で、石炭を利用しての発電所がありました。
過去形なのは、老朽化して取り壊され跡地に太陽光発電所が新設されたからです。
但し、火力発電の時は15万kw、太陽光発電では3000kwと、
メガソーラーと言えども1/50でしかありません。
追記、当地の石炭は熱量は大きいが硫黄分が多く使いづらかったとか。
尤も、当地域地下特に有明海の地下深くには、
まだ5億トンからの石炭が眠っているといわれています。
使えるかどうか又、採掘採炭コスト、鉱害とか、諸々の事情は残っていますが。
さて、先日は台風15号が日本を縦断していきました。
TVでは関東特に東京地域で「帰宅難民」と東北地震の時と同じように報道しておりました。
台風は数時間で通り過ぎ、電気、交通など少し辛抱すれば復旧すると思うんですが、
その間店を閉め、仕事を休み、じっとしておく・・・が出来ない?
話は変わって、祝祭日による休みが月曜に集中しているような?
反対に調子が狂うような?
昔から日本には資源がないので勉強し、働くことが一番と言われてきたのにいつからか。
働きすぎ?もっと休め!もっと遊べ・旅行をしろ?金を使え!
いつからか、おかしくなったように思います。
空腹感が無ければ満足感は分かりません。
兎に角、祝祭日には由来があるはずです。
連休にするために日をずらすというのでは、有難みがありません。
終わりに、『エネルギー政策で原発を地方に背負わせるな。交付金なんかいらん。消費地の東京に作ったらどうだ』と言う首長さんがいます。
各家庭に原発一個とは寒すぎますが、
各地域にエネルギーセンターとか、何らかの形で背負っていかないと、と思います。
米軍を沖縄に背負わせているのと全く同じ構図です。
誰も責任を取らない。
でも、原子力の研究を続けるべきではないんでしょうか?
皆さん、冷暖房の効いた、いつも明るい、スイッチ一つで・・・の生活をやめて、
昔々の生活が出来るかな~又、そんな設備になっていないでしょうに。
原発=原爆=いつか来た道、という短絡的発想自体が、
「いつか来た道」になると私は思っています。
そこのところ、『よろしく』・・・。

写真は発電所跡地のメガソーラー
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6月の稲

9月の稲
成長しましたね~
夜空の中に満月、時々雲がかかって~絵になります。
夜もそこそこ涼しくなり、季節はちゃんと移っています。
夕暮れ時、遠くでツクツクホーシと聴こえ、夜になり近くでリーン・リーンと音が迫ってきます。
先日、リハビリテーションの研修会に出席しました。
内科系、外科系に拘らず、横断的、多岐にわたる内容です。
医療に於けるリハビリテーションは、運動器・脳血管・呼吸器・心血管の各障害の4つの部門で分けています。
原因(傷害)による結果(障害)に対して生活機能の維持、増進を図ります。
それこそ子供より大人、勿論高齢者も多様です。
特に高齢者に於いては、長く生きていると、いわゆる生老病死を治療という一面でなく、
どう生きるかという視点というか視野、つまり生活観が必要と思われます。
変わって、地方では限界集落やシャッター通りが話に上りますが、
地域いわゆるコミュニティという街中でどう生活していくか。
bottom up(下から)の姿勢が求められています。
特に東北震災、津波の被害後、某大臣が
「自分たちで考えろ、努力せよ」
と言ったのは、あながち間違ってはいない。
でも、ヒト・モノ・カネなどナイ・ナイの中では無力又、待っておれない。
そして、離れて行く…。
行政特に政府が「アーダ・コーダ」と言っていても、融通はききません。
先日、新政権発足しましたが、
某大臣の失言は幼稚すぎていただけません。
インプットとアウトプットの間にはフィルターがある。
つまり、頭という中枢を通してではないと困ります。
又、空港管制官の守秘義務は…どうなった?
「井の中の蛙、大海を知らず」ですか?
話は変わりますが、東芝作の小型原発はどうなった?
コンパクトでマイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏が参画しようとかの話は。
又、他国では中止した高速増殖炉の件は?どうするのか。
学者や研究者はもっと発言すべきです。
又、八ツ場ダム、行政サイドは又、流域の首長さん方は作った方がいいと…。
ちょっと待って、何でこの話が出るの?
民主党に理念がない、つまり頭の中を通さないから―では。
終わりに、学生時代の話。
教授より、聴診器は耳で聞くのではなく、その間にある頭(の中身)で聴くんだよと言ってました。
写真は、東京の一等地皇居大手門より見た風景です。
お堀より東京タワーを遠くに

東京丸の内を遠くに
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立秋過ぎましたが、列島は相変わらず不安定な天候です。
雨が続いたり、熱波が襲ったり、更に余震も続き、放射能も依然として目途が立たないようです。
何でも、原発再開は場当たり的で、これから随時定期点検に入り来春には全原発が停止になるとか。
・・・知~らないっと、と言ってお辞めになるのかどうかは判りませんが。
よく、医療の世界ではIC(インフォームドコンセント)という言葉が出てきます。
説明と納得とでも言うんでしょうか。
自己責任・自己選択の先にあるものでしょうか。
しかし、医療者のレベル又患者側の理解レベルも関係するでしょうから、
なかなかしっくり来ないように感じます。
日本の慣習に馴染むのか、何かプロにお任せ~権威?献身?
まだ整理がついていないような気がします。
結果、責任の所在が曖昧のような・・・。
同じように、政治の世界でも、責任の所在があるのかないのか良く判りません。
手を挙げるが、主張するところが見えない、顔色うかがい?
闘争はおろか、討論もないようですが・・・、誰の為?
先日、原爆記念日の頃でしたか、NHK番組で長崎進駐軍司令官が、
現場の余りの惨状に早々の慰霊祭を催すように進言したとのエピソードがありました。
歴史から学ぶことは多いと思います。
勿論「正しい」検証、裏付けと認識・度量が必要と思われます。
「忘却とは忘れ去ることなり・・・」
では神任せと同じ、学習効果はありません。
「教育」
と言うと、また若者を戦場に送るのか・・・とか言う人もいますが、
歴史、特に近現代史を避けていいものか?
東大文学部教授 歴史学者 加藤陽子氏による
「それでも、日本人は戦争を選んだ」
を読み始めた所ですが、序章の所に米国リンカーン大統領の演説
「人民の、人民による、人民のための政治を・・・」
と、日本国憲法前文、国政について
「その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者が行使し、その福利は国民が享受する」
を比べると、類似の表現であり、
この憲法の草稿はGHQ、つまり米国のイズムの結果ではと推察しています。
しかし、9条の文言、戦争の放棄はどこに行くのでしょうか?

「カナカナと 山かげわたり 夕せまる」 (店主)
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先日、SF作家小松左京氏死去との報道がありました。
昔映画「日本沈没」を観に行ったような。
刻一刻と日本列島が消滅する場面がありました。
その中で日本国民が国外脱出を余儀なくされ~国のトップが各国にお願いをして移民として受け入れてもらう~流浪の民となる…で終わる、でしたか…。
先の地震・津波・放射能汚染に端を発して、
原発エネルギー問題、食料、居住、さらに資金援助(義援金が配られたとの報道ありました?)等々、
右往左往。
ついには、企業が海外脱出との話まで出ている有様。
正に日本沈没ではないですか?
手を打てない?
手を打たない?
よくまあ政府、国会は潰れないなぁと思います。
とある番組で詩人 金子みすずの作品を耳にしました。
蜂と神さま
蜂はお花のなかに
お花はお庭のなかに
お庭は土塀のなかに
土塀は町のなかに
町は日本のなかに
日本は世界のなかに
世界は神さまのなかに
そうしてそうして神さまは
小さな蜂のなかに
今風に言えばワープ?輪廻?
いや、じっと花の中の蜂を見ていたら、
それこそ宇宙が見えたのかもしれません。
そう、トップは語らねばなりません。
別に能弁でなくとも、詩を語らなくとも良い。
他人の作で良い。
自分の言葉であればと思います。
さて、お盆が近づきました。
この辺では8月13~15日です。
ちょっとお休みして、田舎に帰ったり、お墓に参ったり…
これも、日本の日々の生活の中の行事、文化です。
年中何かやっているような?…でいいのでしょう。
オンとオフのスイッチのひとつかな。
まだまだ暑いですね。
サッカー選手が練習中に心筋梗塞で死亡したと。
どうも、年中無休、グローバル、いつでもどこでも、でいい?
…やはり、夏は夏の暮らし方があるのでは?
バカンスとは言わなくても、ちょっとばかりの夏休みがほしいですね。
この1か月、がんや寝たきり又、肺炎による多臓器不全で5名の方が亡くなられました。
病気療養中とはいえ、辛いです。
対して、政治の機能不全が広がっていますが
政治家が結果亡くなったという話は聞きません。
ただ、中枢の不全により末梢の~地方、企業、特に震災地の「人」への血行循環不全が生じているのではありませんか?
『耐え難きを耐え、忍び難きを忍び』
はいいが、希望を持たせてほしいものです。
もうすぐ終戦~どういう訳か敗戦とは言わない~です。
毎年同じ様な、ただ年をとって、そして忘れて…?
とならぬことを祈ります。
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