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「陽だまりに 身をかこまれて ウトウトと」
温かいと気持ちいいですね。
外では街宣車が紀元節の歌を流していました。
まだまだ冷えます。
寒いとは違う、冷え性かな?
内なる硬化・衰え、外からの寒気の結果か。
冷え性(性質)の表れとして
「手足の冷え、寒がり、頭痛、肩こり、疲れやすい、イライラ、不眠、便秘、下痢、うつ、めまい、耳鳴り、肌荒れ、不妊、頻尿、ED」
などなどがあります。
東洋医学では、冷え症(病状)を
◆「気」の不足(気虚)・滞り(気滞)
◆「血」の不足(血虚)・流れの滞り(瘀血)
◆「水」のたまり(水滞)
というアンバランスの結果とみています。
原因というと
内因として加齢や体質、外因として環境、生活様式、ストレス
例えば冷暖房による温度差、薄着、夜更かし、睡眠不足、ファーストフード、冷たい飲み物、運動不足などが挙げられます。
最近はメタボリック・シンドロームや鎮痛剤などの薬との因果も言われています。
では、対処は?
温めること、生活環境、生活様式を正常にすること
身も心も外から内から温めることです。
体温は36.5~37℃がいいそうです。
今年は医療改定の年
財政と理念のアンバランス、医療と介護の境界は?
療養病床の再編…
寒々とした外因の中、内なる気・血・水
―気力・スタッフ・資金?は失調気味ですが
じっと手を見ている暇はありません。
少しでも動いて温もりを作ります。
オシクラ・マンジュウ・オサレテナクナ・・・。
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クリスマス 暮れのひととき それぞれに
一年365日、毎日といっていいくらい「○○の日」なんてのがあります。
昨日12月25日はクリスマス。
イエス・キリストの誕生日ですが、この日だという確証はないとか…。
でもキリスト教徒でもないものにとっても年中行事となりました。
子供の頃はこの時期、三角ぼうしや鼻メガネ、クラッカーそしてケーキが茶の間に置いてありました。
何のことはない、親父が飲み屋さんでもらってきた~持たされてきたものです。
そんな時代もありました。
今、阿川弘之さんの「大人の見識」という本を読んでいますが、何かドンドン捨ててしまう消費一方の時代に
「急ぎの用はゆっくりと」
なんて言われると、正直「ホッ」とします。
昔、時代劇の中で「あいやしばらく…」のせりふが多かった気がするのは私だけでしょうか…。
身体は24時間のリズム、昼夜のリズムでできています。
地球上リアルタイムで動いているということは、一種の戦争状態ですね。
体は壊れます。
順応・修正は可能ですが、24時間対応型に究極の形となった我々が進化できる余力があるはずはありません。
睡眠のリズムに、レム期とノン・レム期があると言われています。
レム期には頭を休め、記憶の整理をしている。
又、ノン・レム期には体を休めているそうです。
眠っているときでも上手に体を使っているんですね。
平成20年より、過重労働時間対策とかで、産業医への面談が努力項目となるそうです。
予算編成時期になると、霞ヶ関の官庁街は不夜城と化すそうですが…。
睡眠不足では集中力が落ちるそうですよ、総理。