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コブクロの歌にありました。
今年は未だ雪や寒さが残っており、桜の開花は遅れているようです。
さて、政界の蕾、大阪維新の会は花開くか?
ひとくせ・ふたくせある技能者の寄せ集めプラス素人集団かと思うが…。
でも一石を「先ず」投じなければ何も変わらないのも事実です。
所で、今の政党政治には教育・指導・訓練・研修が欠けているのか~良く喋る割には失言多く、中身が無い。
いわゆる「雑巾がけ」がないのでは?
小泉チルドレン・小沢ガールズは今…。
そして橋本塾生は…特攻隊にならぬことを祈ります。
十分な装備そして訓練なく戦地にでは如何なものか。
そして教官はいるのか又、教官足り得るのか。
昔、山本五十六曰く、“やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ”と。
しかし、最近は“見よう・見まね”の話はあまり聞かない。
対して“マニュアルがないと、とか教わっていない”の一言で終わりのような気がします…。
話しは変わって、堤未果(ジャーナリスト)の本に「政府は必ず嘘をつく」というのがありました。
政・官・業・学、そしてマスコミ皆グルだと、氏は言います。
話しの出所は?誰が誰の為に?そしてお金の絡みは?と。
寄らしむべし・知らしむべからず、ですか。
続けて、震災後の瓦礫処理に東京都は一番に手を挙げました。
近いというのもあるのでしょうが、東京都は東電の大株主だそうで、更に当の廃棄物処理施設は東電関連とか。
同じく関電の大株主に大阪府も入っていますが、
こちらは受け容れは未だの様です。
震災復興の資金が結局のところ、回って・・・うまくできているなぁと思いました。
旧くは原子力船「むつ」、核燃料処理六ヶ所村、そして高速増殖炉「もんじゅ」など、一体どうなった??
起承転結が無い、明かされない。
これをウヤムヤと言う!!
先日ドイツにおける原発処理の様子が放映されていました。
何年もかけて処理費用3000億円とか。
何でもそうですが、初期コスト~運用コスト~メンテナンスコスト~廃棄コストがかかります。
空き缶をポイと捨てる様にはいきません。
やはり曲がり角です。
個人的には段階的(使いながらです)に廃止。
でも、鉄腕アトムの世界「核融合」は科学の一つとして研究を続けて頂きたいと思っています。
しかし、科学者や技術者の声が伝わってこない。
“動かせ・動かすな”の感情論ばかりなのが気になります。
学会として・委員会としてなんて・・・平均値を出そうというのではボヤけます。
さて、老年を考える、今回は「睡眠」についてです。
年をとると睡眠時間は短くなる、いやそんなに要らない。
60歳を過ぎれば6時間もあれば・・・何、足りない?!
それは惰眠でしょう。
さっさと起きて活動を~働きなさい!
睡眠は時間でなく質というのは判っていますが…でも…です。
ちょこっと昼寝しましょうね。
生理学上睡眠には、
レム睡眠
体を休ませ、記憶を固定させる。このとき体温は上昇、明け方に多く、この時によく夢を見ます。
ノンレム睡眠
頭を休ませ、エネルギーを保存。
このとき体温は低下、入眠早々に多く、この時に睡眠を邪魔されると目覚めが悪い、疲れるようです。
免疫や成長に関わる時間でもあります。
このレム・ノンレム睡眠が交互に90分前後のサイクルで現れ睡眠を形作ります。
睡眠障害があると
1.交通事故や産業事故
2.精神疾患、うつ病や認知障害
3.身体疾患、肥満や生活習慣病(高血圧、糖尿病など)
に至ると言われます。
安保徹先生(免疫学)曰く、
起きるべき時に起き、そして光を浴びる
午前中は交感神経が活発だからテキパキと
午後からは副交感神経優位となるのでじっくりと
そして夜は静かに、ゆっくりと
だそうです。やってみませんか?
春暁(孟浩然)
春眠不覚暁
処処聞啼鳥
夜来風雨声
花落知多少

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平成23年3月11日 東北太平洋岸に発生した地震―津波―原発損壊より1年が経過しました。
とりあえずの対応・対策でしたが、
アーダ・コーダと中々進まないようです。
集中投資がされない(できない?)復興にはまだまだ・・・「タイム・ロス」に見えます。
又、民間団体による検証内容の報道がありましたが、
ガックリし、更には東電は調査拒否とか・・・何を守ろうというのか?・・・スゴイ。
トップは「決断」を要求されますが、
信頼関係の無い中では「正しい」情報のやり取り且つ、判断はあり得るのかと考えます。
そして、成熟した時代かと思っていたら、
未熟と言うより崩壊の時代であったということですか。
加えて、「首のスゲ替え」はありましたが、
政府・関係官庁・企業内に「過労死」の話は無いようです。
国益とは何でしょうか。
国益に反するヒトを国賊と言うのでしょうか。
最近はこの言葉を目に耳にすることはありません。
ただ、頭を下げて、辞める―罵倒もされないし、石も投げられません。
「小心」?
責任の所在が見えません。
地政学的には、日本は
中国大陸の 縁に
米国大陸の 大洋の彼方に
露国大陸端の 首元に
位置しています。
地図をどう置き、どう見るかによって辺境論ではありませんが、
大国(の威圧?)に挟まれて見えます。
外交は心許なく、国防は足枷があり、
更に内政は決められない。
それでも、表現は悪いが「死人」は出ていない。
国会中継がなされていますが、討論とは思えない・・・
総理大臣以下皆さん国会内に居る必要があるのか・・・。
現大阪市長橋下氏の発言は(勿論背景というか、ブレインによると思いますが)
ヒトを替えても、政策を変えても、何も変わらない・良くならないなら
「体制」―システムを変えるしかない、「維新」であると。
確かに「変革」―選挙の時か。
先日、当市で田母神元航空幕僚長の講話がありました。
文民統制とはいえ「何を守る」のかはっきりしないまま、
トップがコロコロ替わる国は危うく又、
制服=侵略=戦争という短絡的思考も同じく危ういものと感じます。
制服は職域且つ公私が分かる存在です。
氏の話の中で東北震災地復興の為被災者の方々に、
公共事業として働いていただくというのがありました。
ヒトは働き、糧を得て、生き、そして住む。
お金を渡して終わりではなく、働く場を設定することが公共事業、
つまり「民」の為であって、特定の事業・企業の為ではないと思います。
講演終了時、花束ならぬお酒大吟醸の贈呈がありました。
前回「歯」の事を書きました。続きです。
1.歯の欠損・乱歯は成長・発達、更には知能への影響
2.咬合不良は頭痛・肩こり、更には姿勢への影響
3.歯周病は糖尿病などのメタボ、肺炎や心筋梗塞などの疾病、更には認知症の要因になると言われています。
歯(義歯も含めて)があることで、食べる・話すそして表情が出る―歯を丁寧に磨きましょう。
終わりに、九州新幹線全通も一年経ちました。
博多と鹿児島にスポットライトが当たっていますが、
当市にも利用者は居ます。
都市(ハブ)間を結ぶネットワークとして、インターネットとは違うヒトとヒトとのオン・タイム
又、双方向の交流が出来ると思います。
観光ばかりを謳うのではなく、
その地・その街に合った生活を基盤として
産業・事業を創成する一助たるべき「公共財」に育ってもらいたいと願っています。
梅は咲いたが、桜はまだかな~
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