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「春ですねぇ~♪」
キャンディーズ・スーちゃんこと、
田中好子さんが亡くなられました。
ご冥福をお祈りします。
いつの間にか桜の花も散り、
4月も終わろうとしています。
そして、ゴールデン・ウィークが始まりますが、
いまひとつ腰の座りが悪いような…。
メッキがはげた感じがします。
世の中「後手後手」を想定外と言い換えています。
しかし、地震・津波・原発損壊の中、
政府・国会・霞ヶ関の業務分担はどうなっているのでしょうか。
対して「エッチラ・オッチラ」想定内のことで、
政局が流動的になっています。
こちらもメルト・ダウン!?
今回の震災による都市機能の不全に対して、
国の行政機能又、大学の移転という遷都の話が聞こえてきます。
でも、そんなこと「せんと」…。笑いは取れません。
いくら選択と集中とはいえ生活を続ける中から、
その土地特有の伝統・文化が派生すると考えるべきです。
人工的な発想では町は産まれません。
むしろ、機能分散すべきで、
明治政府とは逆に廃藩置県でなく廃県置藩と、
もっと細かく区割り役割分散するべきと考えます。
しかし、あの市町村合併って一体なんだったんでしょう。
検証を是非ともすべきです。
所で「未曾有の」という言葉がよく出ていますが、
似たものはあった、経験はあったとみれば、
もう少し踏み込んで想像を働かせて、
最悪の場合はどうするか~否どう逃げるか考える時なんでしょう。
結局、学んでいないということ~
ただ大丈夫(そうだ)と思っているだけでは。
それでも、自然は地上の生き物全てに平等に接しています。
私達には新年度、新人、新学期が始まります。
しかし、気温の寒暖差、日照時間の変化に順応できず、
体調に変化を来たす、いわゆる「五月病」のときでもあります。
終わりに、私たちは自然の中に自分達の生活スタイルを持ち込み、
且つ統一的に行動しようとします。
私たちは「時間」つまり、太陽の日差しによる「自然時計」
社会生活を営む上での標準的な「機械時計」
そして睡眠を中心にした「生体時計」
のバランスの上で生きています。
季節、生活環境、生活スタイルを考える必要があります…
例えば早寝早起きは一番簡単な健康法ですね。
雨風去り 青葉広げる 桜かな (店主)
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