
先日の連休、体育の日、近くの山に登ってきました。
片道たったの30分ですが、スタスタ登れない。
ガクガクしてさっさと下りれない。
ヤバイ!
やはり普段からのトレーニングが必要です。
草木の中、心地良い汗でした。

しかし、汗にも色々、
体を動かして暑い汗、
ヒトに絞られて脂汗、
怖い目にあって冷や汗…。
汗をかいてもうまくいきません。
政界・官界・業界・学界…就活、婚活などなど。
話は変わりますが内田樹著「街場のメディア論」の中で、
マスコミ(メディア)は常に変化を求める。
台風が・地震が…
幸福よりも不幸を、
平和より戦争を…
安定を好まない。
人の為と言って変化を強制する…
教育システムをいじる。
又、医療システムをいじった結果どうなった。
例のB型肝炎訴訟問題どういう因果を指して根拠としているのか、
目的は補償なのか、良く分かりません。
私も、私の年代は、学童時の予防接種は“まわしうち”でした。
C型肝炎訴訟の状況とは違う様に思いますが良く分かりません。
所で、感染症や肝臓病の専門家は何と言っているのか。
マスコミ誌上には出ていたのでしょうか?

さて、充電の反対は放電
この仕組みを利用したのがハイブリッド車の電池。
この中に例のレア・アースが使われていて、
中国からの輸入に頼っている…。
日中問題で政治-経済-日常の生活へ影響。
アマゾンの蝶の羽ばたきが、アメリカのハリケーンになるとは言いませんが、
何でも関係「アリ」なんですね。
平和・平等は我国の国是のひとつだとしても、
他国も同じとは限りません。
情報収集・分析あっての外交ですよね。
加齢も放電のひとつかな?
加齢:感覚(視力・聴力…歯)⇒知力(物覚え・物忘れ)⇒体力(パワー・スピード・瞬発力・回復力)⇒気力(面倒臭い)と年々落ちてくる。
とても華麗なんて言ってられません。
おわりに
赤とんぼ (三木露風 作詞 山田耕筰 作曲)
夕焼け小焼けの 赤とんぼ
負われて見たのは いつの日か
山の畑の桑の実を 小籠に摘んだはまぼろしか
十五で姐やは嫁に行き お里のたよりも絶えはてた
夕焼け小焼けの赤とんぼ とまっているよ竿の先やんま、しおから、いととんぼ…見かけなくなりました。