先日は二十四節気のひとつ処暑。
立秋と白露の間、もう暑さもさ程でない…ハズ。
暑さもところどころで落ち着く頃の意味のようですが…。
まだまだ残暑…、でも二百十日もそろそろだし…。
夜になると、『リーン・リーン』と虫の鳴き声がきこえてきます。
確実に季節は変わりつつあります。
秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる(古今集 藤原敏行)
でも、虫の息かと思われたオザワ、復活か?
最後の政戦!?
虫の居所が悪かったのか、腹の虫がおさまらないのか、
冗談ではなさそうです。
いっそのこと、代表選に勝って総理大臣になって
「俺デイイノカ」
と衆院解散、政界再編、
挙党ではなく挙国一致を目指してみませんか?
ところで、日本の文化のワビ・サビは太陽より月、
日中より夜、静けさ雨風の音、ろうそくの明かり。
虫の音、鳥の声、空気の肌触りなどですね。
以前、土地がないから、近視だからとかきいたような。
確かに、米国西部、中国満州(でなくてもいい…)、
ロシア、シベリア…ガラガラ蛇、野獣の声…
とても、自然の中で一句なんてできません。
話は変わりますが、
百才以上の高齢者の生死・所在が判らない…
何と、安政年間生まれ(何と百五十才以上!)の方が戸籍上居るとか。
行方不明、除籍忘れ、
そして、遺族年金目的など色々ありそうです。
あきれるとか、行政の責任はとか、目くじら立てずに、
ほのぼのとした話をしてみてはどうでしょうか?
もしも生きていたら、幕末の様子、それこそ坂本龍馬、西郷、大久保…新撰組…勝海舟とか、どんな人だったのか聴いてみたいものです。
個人情報・プライバシー保護とか言わずに、
その戸籍上のヒトのプロフィールを知りたいものです。
それは供養になるのではありませんか。
無縁とかの言葉を使わず願いたいものです。
自分の五感を通って来るものは限られています。
マスコミを経由してしか情報は入って来ません。
どうか、世論操作・誘導とならぬ様に又、論評などには記名をぜひお願いします。
先の太平洋戦争のたどった道は軍人・政治家ばかりではなく、
マスコミ及び文化人にも責任ありと言われていませんか?
今回も、熱中症の予防の話を、特に高齢者の方々へ書きます。
気温・湿度に注意、
体温にも注意、
衣服は薄く裸は控えて。
室内は風通しを良くして熱をこもらせない、
もちろんクーラーも使いましょう。
ちょこちょこ飲む、特に夜中にも又、食べる。
そしてゴロゴロして涼しくなるのを待ちましょう。
終わりに…
オザワ来ぬ 代表選まで見えねども ハトの羽音ぞ おどろかされる(イラカン集 詠み人知らず)
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