笹の葉さらさら
軒端にゆれる
お星さまきらきら
きんぎん砂子
五色のたんざく
わたしが書いた
お星さまきらきら
空から見てる
作詞 権藤 はなよ
林 柳波(補作)
作曲 下総 皖一
昭和16年の文部省唱歌です
梅雨空が続き、時には豪雨もあり空を見上げても星は中々見られません。
参議院議員選挙、皆さんは投票されましたか?
又、立候補の皆さん短冊は何を書かれましたか?
国会が終わり参議院議員選挙が決着を迎えるわけですが、
あいも変わらぬ足の引っ張り合いです。
与野党協力どころか、俺が、私が・・・
消費税にしても、税体制又、社会保障体系を検討しましょう、
ではなかったんでしょうか。
いつの間にか「10%」が一人歩きして・・・還付するから・・・。
税及び保険料は徴集-納付は共に公正・公平にやるべきもの。
「俺は、私は別…」それでは困ります。
政治家も官僚も、身を削る・仕分けをし無駄を削る・・・の話がないから
また、ぞろぞろの話になるのでは。
世論調査の上を行って頂きたい。
さて、季節の移り変わりのこの梅雨時の湿気と蒸し暑さが体にいいはずありません。
東洋医学では病気の原因を
1.外因:病原体や自然環境、気候の変化により体は変化します。自然の気候条件を「六気」といい、風(春)、暑(夏)、湿(長夏)、燥(秋)、火、寒(冬)、異常な時「邪」となり、発病します。
2.内因:主に感情、ストレスが過剰でバランスを崩すことで発病する
3.不内外因:内因・外因以外で暴飲暴食、過労、けがなどによるもの
と分けています。
この時期の「湿」によって、
全身・局所に水分が停滞、むくみ、湿疹や、脱力、頭重感、関節痛、神経痛
又、食欲減退、下痢などを来たします。
又、冷房病や熱中症もボチボチ出始め気を配りたいものです。
先日、月刊誌新潮45 7月号に「田中角栄」待望論がありました。
著者の一人(元秘書)の文章に田中角栄の文訓
希望の朝、法悦の夕
努めて誠実を持って、働け、働け精一杯
人のことを言うなかれ、まず自分でやれ
がありました。
贈収賄事件で命を断たれたわけですが、陰謀説もあります。
真っ白とは勿論思いませんが
清濁合わせのむ、力量が惜しまれます。
総論賛成・各論反対、内と外、当事者と第三者、絶対と相対。
正義を振りかざす時、世の中は暗く息苦しくなります。
たまにはお天気が欲しいです。
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