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当市JR駅前の庇辺りにいつの間にかツバメがやって来ておりました。
春分の日、春のお彼岸の中日、自然をたたえ、
生き物をいつくしむ日となっております。
春分とは二十四節気の一つで、太陽は真東から昇り真西に沈みます。
昼と夜の長さがほぼ同じで、昔から暑さ寒さも彼岸までと言います。
さて、季節の移り変わり、春夏秋冬の間には
各々土用と呼ばれるつなぎの時があります。
栄枯盛衰は相対するばかりでなく循環するもの、繰り返すものです。
季節においては、万物を土に返すと同時に
万物をはぐくみ育てる時であります。
でも、何か、ちょっと早いような?
温暖化のせい、とばかりには思いません。
バラツキかな?
余り早いと、体調、ヒトも他の動植物も自然の中で生きているのですから、
狂うのかも知れませんね。
立春より春分の間にふく春の嵐を春一番・二番…と呼びますが、
黄砂がひどい、ほこりっぽいです。
所で自民党も季節の移り変わりに翻弄されたのか、
嵐に見舞われて…。
歴史を閉じてしまうか?
対して民主党はゴタゴタしても盛りを迎えようとしているかに見えますが?
誰でしたか、300議席あれば少々のゴタゴタは吸収してしまう、
分裂なんかしないとか言ってました。
しかし、もっと閑々諤々をみせてもらわないと…何も変わっていないことになります。
所で、話は変わりますが、北海道のウニ漁が、ラッコに食べられて壊滅状態とか。
何でも、ロシア領よりあぶれたオスが南下してきてちょうど「ラッキー!」みたいなもの。
一日に10~12kg食べるそうな。
ラッコにとって「俺たちに国境はない」
でも保護動物だそうで、駆除するわけにもいかないようです。
まぁ、邦夫さんをラッコにとは思ってはおりませんが、
勝手気ままに食い荒らさないようにお願いします。
先日の新聞投書欄に
春の足音ならぬ 足元と題して
自民党 グラグラ
民主党 フラフラ
与党三党 バラバラ
とありました。
春一番 二番三番 四番馬鹿
三橋敏雄
春の嵐ばかりでなく、春そのものが変調をもたらします。
気温・湿度・ホコリに注意しましょう。