『春望』杜甫
国破山河在 自由民主党は打ちのめされたが、国はちゃんと在る
城春草木深 春になり草木は萌えている
時感花濺涙 なのに、どうしてしまったんだろう
恨別鳥驚心 あーだ・こーだと
烽火連三月 党内は不協和音に満ちている
家書抵万金 元財務大臣の発言はツライ
白頭掻更短 頭を抱えてしまう
渾欲不勝簪 どうにもならない~自転車でリフレッシュ!?
と思われたかどうかは判りませんが、
早くも3月、春2番?か、中々良い天気になりません。
おまけに、花粉や黄砂の季節でもあります。
さて、私共の業界は2年ごとに医療費の改定があります。
年金・福祉・医療・介護の社会保障の枠組みの中、
政権交代により、より公平・公正なチャンスが来たのではと思いますが…。
日本医師会会長選が近づくに、
「前政権党を!」「いや当然現政権党を」「いやいや、中立であるべき」
とか、議論百出~
大いに結構だと思います。
今回は救急・小児科・産科並びに勤務医の諸問題ありますが、
決定打はないのでは?
総量(医療費総額)規制は前政権より続いていたわけですから。
ただ、外来での5分間(のお話)後期高齢者制度などの撤廃がみられます。
ただ、どういう制度にするのか。
その前にポリシー・理念が見えません。
結果として財政問題に帰するなら消費税も止むなしです。
所で、国交省内の委員会で、
休日(春・秋の大型連休のときと思いますが)の
地域ごとに分散してとりましょう…とか。
エッ!?
何やろうとしているんですか!?
祝祭日の意義・目的はなんだったんですか?
旅行しましょう・消費しましょうではないはずです。
一体誰が、何の目的で、をハッキリさせて頂きたいものです。
常に損得勘定ではありませんか!?
先日の長崎知事選、選挙前の与党による利益誘導又、
選挙後の野党の勘違い…
唖然・呆然・慄然…です。
安保徹先生による「免疫」の話では、
春は気温が低⇒高、
気圧は高⇒低、
結果、自律神経系は交感神経より副交感神経優位となり、
免疫系は顕粒球よりリンパ球側に移行が見られ、
その過剰反応としてのアレルギー反応が増加するといいます。
季節の問題だけであれば時間任せで良いのですが…。
『春暁』 孟浩然
春眠不覚暁 民主党さんしょりの美酒に酔っていつまでもうつらうつらしていると
処処聞啼鳥 あちこちでピーピー
夜来風雨声 政界・財界又外国から、いやマスコミ含め国民が
花落知多少 夢が醒めたら…とならぬ様に精進を
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