
平成22年、新年明けましておめでとうございます。
年末より寒い日が続いています。
冬だから当然ではありますが、やはり温かさが欲しくなってきます。
以前北海道で暮らしたことがある方が言っておられました。
この地は
冷えると…。
冬来たりなば春遠からじ。
寒い時期がないと、自然が循環しないのは分かっているのですが…。
大晦日、久しぶりに(いつもは酔って寝てしまう)紅白を観ました。
サプライズ・ゲストとしてロックスター『永ちゃん』こと矢沢永吉登場。
さすが、永ちゃん、さすが紅白…でした。
紅白60回目、永ちゃんも還暦とのことでの出場だった由。
続ける、毎日、毎年を積み重ねる。
花が咲き、実を結ぶ。
でも、今はその通り、それで良いが、明日は?と考えてしまいます。
自然界は輪廻・循環・生老病死ですが、
現世は格差、差を埋める又差をつけることが求められます。
鳩山政権、小沢民主党100日が経ち、それぞれ正念場の様です。
本年は療養中の皆さんが、一日の生活をいわゆる『生活リハ』とでも言うんでしょうか、誰にでもある1日、そして来るであろうその日迄。
健やかに過ごせるように更なるお世話をさせて頂きたいと計画しております。
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橙のただひと色を飾りけり(原 石鼎)
夏、白い花を咲かせ、冬に実を結び、だいだい色になるが、
木に付けたまま採らずにおくと、夏には再び青くなり、
7~8年は落ちずに冬と夏の色を変化させながら、
代々続くので、「だいだい」と名づけ、祝いものとしたそうです。