いつの間にか12月になりました。
今年も「今年の漢字」はあるでしょうか?
昨年はオバマ大統領に習ってか…「変」でした。
さて、今年は…。
与野党の交代で「代」か…な?
さて、寒い中にも小春日和の心地よい日もあります。
そんな日の終わり、夕暮れ時西側に、地平線上太陽が大きく沈み、
そしてしばらくして東側に満月が大きく上ってきました。
昔、聖徳太子でしたか、日出ずる国日本と対する日没する国中国、
との表現がありましたが、
今、日米・日中・米中と力関係のためし時であります。
日本の位置は米国から見れば太平洋の「はじ(端)」又、
中国から見れば大陸の「はじ」でもあり、
内田樹の「日本辺境論」で云う所の辺境の国とも言えます。
辺境と言えば、捨てられる・構われない、別の見方をすれば自由が出来るということでもあります。
マスコミの風潮、日米関係は大丈夫か…と。
先日までは、日米関係は対等にとか沖縄を犠牲にするなとか…散々言っておいて、今度は日米安保の問題を放って置くな,
などと色々報道しますが、一貫性が見られません。
鳩山内閣の支持率が下がってきたとヤイノヤイノ…。
まあ、ブレまくりも如何とは思いますが。
予算も出揃いましたが、例の事業仕分け、まだまだ不十分に見えます。
国がらみの独立行政法人・公益法人など天下り先の検証はどうなっているんでしょうか。
選択と集中もいいですが、兎に角整理整頓でしょう。
本当に国の借金(国債)は何でどこに行ったんでしょう。
先日の西日本新聞シリーズ「食卓の向こう側」の記事に、
歯が大事である、噛む事で唾液が出、消化吸収に良い、メタボ対策に又、免疫が上がるとかもあるそうな。
虫歯・乱歯・咬合不全などが心身の発達・維持に異常を来たし、
頭痛・肩こりはおろか、知的問題・犯罪の元にもなるかとも。
終わりに歯にまつわる言葉が多々あります。
歯の浮くような話で政権交代新政府ができ、
歯に衣を着せない米国の反応に歯が立たなくなって、
どうか歯の抜けたような結果とならぬよう、
私国民の一人は歯を喰いしばり、
時には歯軋りをし又、
歯がゆい思いをしております。
どうか歯をかむことがないようお願いします。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (10)