先日、NHKローカル番組で世界遺産ならぬ世間遺産なんてのをやっていました。
身近なところにあるものをカメラでパチリ。
それこそ車に乗ってたら気づかないものって沢山あると思うし、
それこそ近所にも「オヤッ?」と思う所・物ってあるハズですね。
所で講演から子供の声が消えた、なんて話があります。
単に少子高齢化、核家族化、過疎化だけの話ではないようです。
単に子供の声が「ウルサイ」とか、遊具がない
~壊れて、使えなくて、危険だから撤去~
なんだとか。
子育て出来ない!!
運動会とかも、合図の花火とか…ダメだとか…。
公共とか街中とか自分達の場所、みんなで育つ・育てる時代ではないんでしょうか。
最近までは、隣近所の「目」監視
~どこどこの、誰々さんの「子」と言っていたような気がします。
じいちゃん・ばあちゃん・おじさん・おばさん・にいちゃん・ねえちゃん…
そういう中で暮らしていたと思ったんですが…。
少なくとも日中は子供たちの活動時間帯は我々大人大多数は活動しているので見守っていきましょう。
生老病死の一生、次の世代と継ぐ役目を「皆」背負っているはずです。
平家物語の始まり
『祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす おごれる人も久しからず…』
と続きますが、
自民党が消えたのも必然とみなせるし、又、民主党もおごれば…
同じ運命を辿るはずです。
永遠はありえないし、
継ぐこと、遺伝子を残す、子を残す、企業を残す、イズムを残す、環境・自然を残す…
次に繋ぐこと、繋ぐ為にすることが大事と思います。
日本医師会、どの党を推薦するか、侃々諤々~
自分党にならぬように。
終わりに新型インフルエンザワクチンの接種、さっと出来ないんでしょうか。
優先順位は分かりますが、一番は子どもたち・若者だと思うんですが。
副作用というマイナスと、
どれだけ拡大を防ぐことが出来るかというプラスを考えれば又、
世代という一番大事なことを考えればやることは決まっている。
戦争に若者を出すなというように、若者を死なせるな。
生老病死という自然の掟を守るべきと思うのですが。
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