豪雨・長雨~梅雨明けしたかな?
~と思っていたら立秋~
日照不足・冷夏の中の残暑ですが、どうもシックリ来ません。
8月15日は、お盆(旧盆)であり、終戦記念日でもあります。
お盆の頃と言えば、
甲子園の高校野球、セミの鳴き声、うちわ、カキ氷、スイカ、そうめんなどなど思い浮かびますが、
季節感がないというか、薄まっています。
北半球は夏で南半球は冬で、
グローバルになったから、というわけでもないでしょうけど。
先日、高校時代のクラス会に出席、
皆、還暦を過ぎても、
姿・形は変わっても、
中身は同じ…だと思う。
昔は仕事のこと、ゴルフしないか?子供の受験が…
なんて話しでしたが、
今は定年だ、社会人大学行っている、
子供が結婚しない、
癌
もどきで心配、
目の調子が、と時間の
経過と供に変わってきました。
その話しのひとつに、宗教の話が出て、
宗教の教育がないのは共産国と日本くらいじゃないか、
倫理・道徳で置き換えているんでは、などと話が出ました。
日本の場合、固有の神道いわゆる「八百万の神」、
自然信仰があり、更に仏教も加わって来たわけですが、
先の大戦で
国家神道として宗教のあり方が問われ、
新日本国憲法では
信教の自由、
国による宗教教育の禁止かつ
政教分離を規定しています。
敬う、参る気持ちがあれば、
宗教が先にはならないと思います。
この時期になると原爆や大戦の話が出ます。
先日、NHKで
「日本海軍400時間の証言」
という番組がありました。
軍の中枢部である軍令部は、
敗戦とともに第二復員部と名を変え、
そこで戦後裁判に対応する作戦を練ったのだ、
というビックリの話が出て、
彼らの官僚主義的であり、責任を負わない体質を覗(うかが)わせました。
組織は肥大化すれば、責任の所在が曖昧で保身に走る、
そしてそれは今も続いています。
ところで、先日の大雨による高速道路寸断で
一時的に不便になるのは仕方ないのでは?
勿論生業、業態としている方もおられるので、
せめて不要・不急でない限り辛抱して下さい、と国は言わないのでしょうか?
経済活性化とは単に消費でしょうか?
地球に優しくと言いながら、
ガソリン消費を国・マスコミ共々奨励するのでしょうか?
どうも、またぞろ“
いつか来た道”を歩いているような気がします。
8月30日、衆院総選挙の投票日ですが、
一票という形で意志表示をはかりましょう。
棄権は意志表示になりません。
今に賛成か反対か、グレーはありえませんので。
最後に西日本新聞に掲載されていた風刺漫画をどうぞ。
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