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先日、日本東洋医学会学術総会へ出席、
東京竹芝桟橋近くが会場でした。
会場は人で一杯となり熱気と低酸素に…ウーン、眠気到来。
周りを見回すと年々若い先生が多くなり
(ただ当方が年をとってきた相対的なものかも)、
東洋医学特に漢方が一般化してきた表れ。
東西医学の融合の時代、
各々のいいとこ取りとも言えます。
特に慢性疾患への取り組みは厚みが増してきたように感じます。
今回は
1.下痢・腹痛
2.風邪(症候群)
3.頭痛・めまい
4.冷え、ほてり
5.関節痛・神経痛
6.抑うつ
をテーマとしたところを具体的に学んできました。
簡単な様でなかなか出来ないことですが、
体を冷やさない、
不規則な生活をしない、
水分を取り過ぎないなどが、
季節柄大事なこと(養生)と教えます。
下火になったと言うより、蔓延したと言う方が妥当と思いますが、
新型インフルエンザも旧型と同じように、
麻黄湯や葛根湯などが有意であると考えられます。
所で、「就活」なる言葉が蔓延(?)していますが、
何でこうなるのか?
人よりも良く…という力が働くのは分かりますが、
大学の位置づけは何なのか、
就職の為の予備校化でしょうか。
同じく、今回の研修制度も一種の「青田刈り」の側面もうかがえます。
医師不足・偏在…の要因のひとつといわれていますが、
是非この制度又、以前の制度(大学の医局制度など)のいい点・悪い点、
そして、この制度を選択するに至った根拠などを検証してもらいたいものです。
ただ研修の施設の制限をする、入る定員増、勤務医開業医のコストの差を詰めるなどと…良く分かりません。
でも、東国原宮崎県知事、政治家ですね。
衆院選挙出馬要請に対して、
自民党選対委員長に総裁就任の話しをするとは…。
ただ、まわりの反応はいただけません。
…論外、バカにするな…おちょくっとんの?
など。
…せめて、「じゃあ、オレに宮崎県知事やらせてくれる?」
とか、何とか返してくれなきゃ。
ボケとツッコミとは言いませんが…。
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