
どんよりと重たい空、湿った冷たい風、梅雨入りです。
梅雨は冷たい湿った北方のオホーツク海高気圧と温かい湿った南方の小笠原高気圧が日本列島でぶつかり合って出来た前線のことです。
チベット高原を通るジェット気流の影響で停滞したり移動したりするそうです。
太陽の光と地上の造作によって出来た大気の流れが梅雨のもとになる~
地域のことでは在りますが、地球自然のメカニズムのひとつです。
さて、日本郵政社長の信任・続投問題は膠着状態、梅雨入りですか?
単純に総務大臣と郵政社長のぶつかりあいではないでしょう~
大元は?
各々の権限と責任において、法律に則って決断をしていただきたいものです。
ぶれない為の法律・制度でしょうから。
決して「私が」決めます、なんてことが無い様に願います。
所で、新型インフルエンザの話どんなでしょうか?
これも膠着?
WHOによると「レベル6」パンデミックの話しが出ています。
国内では人の多い・移動する人が多い地域で発生が続いています。
人の噂も75日?
4月末からですから7月半ば梅雨明け頃まで続くのでしょうか?
根拠はありませんが…。
先日、新型インフルエンザ対策発熱外来のお手伝いをしましたが、
幸いにして受診なしでした。
しかし、簡易テストでA型陽性であっても
渡航歴や新型との接触歴がある又、疑われる場合しか
確定検査の対象とはなっていませんので、
実際にはもっと広がっているそして、
従来の季節方インフルエンザと同等とみなす時期が来ていると思います。
新型ウィルスの
居座り、どんな微生物でも同じで、
この地球上に存在する限りは共存・共生(共栄はイヤですが)は仕方のないことではと思います。
先天的というか、
生き物としてもっている感染に対する
防御能を維持する、
生活を考えるときでしょう。
話は変わりますが、先日NHKラジオ放送で、誰かは忘れましたが、
国の中枢にいる・トップにいる人が
自分の発言の為に
「言論の自由」を言ってはいけない、
この自由は
国民の為のものですと言っていました。
元空軍幕僚長・某副大臣、官房副長官などなどそして与野党並びに政権のトップの方々も、
御身の為ではなく、国民の為に発言して頂きたい。
こればかりはウィルスの様に「変異」してもらっては困りますので…。