スガケン
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2009/06 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

2009.06.24 15:38 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  スガケン  | 推薦数 : 0

学習

隅田川









 



先日、日本東洋医学会学術総会へ出席、
東京竹芝桟橋近くが会場でした。
会場は人で一杯となり熱気と低酸素に…ウーン、眠気到来。
周りを見回すと年々若い先生が多くなり
(ただ当方が年をとってきた相対的なものかも)、
東洋医学特に漢方が一般化してきた表れ。
東西医学の融合の時代、
各々のいいとこ取りとも言えます。
特に慢性疾患への取り組みは厚みが増してきたように感じます。


今回は
1.下痢・腹痛
2.風邪(症候群)
3.頭痛・めまい
4.冷え、ほてり
5.関節痛・神経痛
6.抑うつ
をテーマとしたところを具体的に学んできました。
簡単な様でなかなか出来ないことですが、
体を冷やさない、
不規則な生活をしない、
水分を取り過ぎないなどが、
季節柄大事なこと(養生)と教えます。


下火になったと言うより、蔓延したと言う方が妥当と思いますが、
新型インフルエンザも旧型と同じように、
麻黄湯や葛根湯などが有意であると考えられます。



所で、「就活」なる言葉が蔓延(?)していますが、
何でこうなるのか?
人よりも良く…という力が働くのは分かりますが、
大学の位置づけは何なのか、
就職の為の予備校化でしょうか。
同じく、今回の研修制度も一種の「青田刈り」の側面もうかがえます。


医師不足・偏在…の要因のひとつといわれていますが、
是非この制度又、以前の制度(大学の医局制度など)のいい点・悪い点、
そして、この制度を選択するに至った根拠などを検証してもらいたいものです。
ただ研修の施設の制限をする、入る定員増、勤務医開業医のコストの差を詰めるなどと…良く分かりません。


でも、東国原宮崎県知事、政治家ですね。
衆院選挙出馬要請に対して、
自民党選対委員長に総裁就任の話しをするとは…。
ただ、まわりの反応はいただけません。
…論外、バカにするな…おちょくっとんの?
など。
…せめて、「じゃあ、オレに宮崎県知事やらせてくれる?」
とか、何とか返してくれなきゃ。
ボケとツッコミとは言いませんが…。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (6)

2009.06.12 17:51 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  スガケン  | 推薦数 : 0

梅雨入り

あじさい







どんよりと重たい空、湿った冷たい風、梅雨入りです。
梅雨は冷たい湿った北方のオホーツク海高気圧と温かい湿った南方の小笠原高気圧が日本列島でぶつかり合って出来た前線のことです。
チベット高原を通るジェット気流の影響で停滞したり移動したりするそうです。
太陽の光と地上の造作によって出来た大気の流れが梅雨のもとになる~
地域のことでは在りますが、地球自然のメカニズムのひとつです。


さて、日本郵政社長の信任・続投問題は膠着状態、梅雨入りですか?
単純に総務大臣と郵政社長のぶつかりあいではないでしょう~
大元は?
各々の権限と責任において、法律に則って決断をしていただきたいものです。
ぶれない為の法律・制度でしょうから。
決して「私が」決めます、なんてことが無い様に願います。


所で、新型インフルエンザの話どんなでしょうか?
これも膠着?
WHOによると「レベル6」パンデミックの話しが出ています。
国内では人の多い・移動する人が多い地域で発生が続いています。
人の噂も75日?
4月末からですから7月半ば梅雨明け頃まで続くのでしょうか?
根拠はありませんが…。


先日、新型インフルエンザ対策発熱外来のお手伝いをしましたが、
幸いにして受診なしでした。
しかし、簡易テストでA型陽性であっても
渡航歴や新型との接触歴がある又、疑われる場合しか
確定検査の対象とはなっていませんので、
実際にはもっと広がっているそして、
従来の季節方インフルエンザと同等とみなす時期が来ていると思います。
新型ウィルスの居座り、どんな微生物でも同じで、
この地球上に存在する限りは共存・共生(共栄はイヤですが)は仕方のないことではと思います。
先天的というか、
生き物としてもっている感染に対する防御能を維持する、
生活を考えるときでしょう。


話は変わりますが、先日NHKラジオ放送で、誰かは忘れましたが、
国の中枢にいる・トップにいる人が自分の発言の為
「言論の自由」
を言ってはいけない、
この自由は国民の為のものですと言っていました。
元空軍幕僚長・某副大臣、官房副長官などなどそして与野党並びに政権のトップの方々も、
御身の為ではなく、国民の為に発言して頂きたい。
こればかりはウィルスの様に「変異」してもらっては困りますので…。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)