「羞恥心 なくした妻は ポーニョ・ポニョ」
第22回、第一生命主催 サラリーマン川柳一位作品です。
季節は巡り、周りには緑が満ちています。
週刊誌には各地方の棚田の風景が載っていました。
節気で言えば「小満」
立夏後の15日目に当たります。
万物次第に長じて天地に満ち始める~
麦の穂が伸び、
山野の植物は花を散らし実を結び、
田に苗を植える準備を始める~
ボツボツ梅雨の話も出るかな。
所で、新聞・テレビでの新型インフルエンザの報道が減ってきたように思いますが…
「騒ぎすぎた?」
「落ち着いてきた?」
「慣れてきた?」
「流行が減ってきた?」
「飽きてきた?」
国の体制確認、中央と地方の連携、研究機関のレベルなどなど
訓練みたいなものと…本番は必ずあるよと、理解しましょう。
北朝鮮ミサイルのときもそうでしたね。
何分、戦後全国的な危機的状態はない~
いわゆるぬるま湯状態ですから、
仕方ないと言えばそれまでですか?
でもまあ、原爆ドンとかミサイル・ドンとかせわしない国だなぁ~。
それでも、自然界はお構いなしで、
季節の変化、インフルエンザの流行などもたらします。
所で、不況に乗じて(?)教育・育児対策が疎かになってきてはいないでしょうか。
例えば子供の給食費を払えない、を単純に親の責任と断じれるか。
憲法26条には…
その能力に応じて等しく教育を受ける権利を有する国民は…その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。
又、27条には…
勤労の権利を有し、義務を負う。…(並んで)児童は、これを酷使してはならない。
とあります。
英国の産業革命の頃、
都市には人が集まり不衛生となり又、
子どもたちが過酷な労働についた歴史があります。
又、わが国においても富国強兵の名の元に、
同様の時代がありました。
「女工哀史」や「野麦峠」の背景がそうです。
勿論現代の子どもたちが労働についているという意味ではありません。
子供を守れない~家庭を守れない~地域を守れない国に未来はありません。
時を遡り例えば何で少子・高齢化になったのか。
どういう社会変化があったからなのかの検証を、特にマスコミにお願いしたい。
本日(5月27日)国会において
与党代表麻生総理大臣と野党代表鳩山民主党代表の討論(質疑応答ではないと…)がありました。
現在を語るか、未来を語るか!?
政治家はやはり夢を語ってほしいと私は思っています。
こういう節度ある国民及び生活であってくれ、
結果こういう国になるのだから…とか。
昔から
「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」
とか言いませんか?!
終わりに、今年度のサラ川の中で私はこれを選びました。
「バラ撒きを 批判しつつも 待ちわびる」
無断借用すみません。。。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (9)