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先月後半(4月25日)よりメキシコ発の新型インフルエンザが、
世界中に広がり、
所謂パンデミックと呼ばれるステージになりそうです。
インフルエンザ・ウィルスはA・B・Cとあり、
そのうちのA型が変異が多く、免疫をもたない今回の新型になりました。
云々、ウィルスは鳥や豚などの動物の中に寄生し、
お互い感染を繰り返しながら生き残り、
ヒトにうつりたまたま発症、
ヒトからヒトの感染が成り立ち新型が出来上がります。
新型と言ってもインフルエンザそのものですから、
症状は「カゼ」です。
報告では潜伏期間が2~7日(少し長い)
又、胃腸症状もあるとか。
特に、重症化が若年者に多く、
高齢になるほど少ないそうです。
感染力は強い(広がる)反対に病原性は弱い(バタバタとはならない)、とか。
くしゃみ、咳や鼻水が飛んだり、さわったりして、
その中のウィルスを人から人へうつします。
ですから、
◆うつさない、広がらせない為に、
隔離・外へ出ない・マスクをする、
◆触れない・もらわない為に、
大勢のヒトがいる所へ出ない・うがい・手洗いをする。
昔からの心がけが大事です。
ウィルスは湿気や日光に弱いので、
いずれは時が解決するとは思います。
慌てず騒がず、正しい情報に注意を向けましょう。
どうも自然界の掟というか、
ウィルスも地球上に永く生き残ってきているわけですから、
生き残りをかけた戦いとも考えられます。
さて、最近の世相を時系列で見ると、
年金問題⇒霞ヶ関の抵抗⇒官僚の「渡り」⇒政官の癒着⇒郵貯問題⇒与・野党のつばぜり合い⇒定額給付金問題⇒国会議員の世襲制度の是非⇒補正予算⇒予算の中にまたぞろ「基金」という隠れ蓑で官の生き残り!?
以上をやぶにらみ的にみると、
中東問題⇒アメリカ発金融危機⇒オバマ大統領就任→政治資金での献金疑惑⇒政府高官諸々のオフレコ⇒北朝鮮ミサイル(何でも秒速7.9kmに達しなかったので、衛星になるはずがない…)⇒草なぎ君泥酔+「フリチン」事件(前は某大臣が世界に向けて酔態がありました)→新型インフルエンザ問題⇒拘束料金ETC割引+五月連休⇒インフルエンザも生き残ろうと広がりつつあります。
ヒトもウィルスも生き残りをかけて打って出る。
そのために「数打てば当たる」式に変異をするウィルスも
「チェンジ(Change)」の時代なのだと…。
桶屋は誰?
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