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2009.04.23 11:27 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  スガケン  | 推薦数 : 1

まとまりなく

先日、ニュース・ステーションを見ていました。
不況、解雇、離職、内定取り消し…などの話しの続きに、
介護へ、農村へ、人手が足りない、なり手が居ない、丁度いいじゃないか…
と、キャスターは言っておりました。
でも、出来るの?やる気あるの?続けてくれるの?
景気が良くなったら…??でないことを祈ります。


久しぶりに上京、東洋医学会の講習会を受けてきました。
途中、知人にあったり偶然ではありますが、
ヒトの行動が収束される、中央へ集まるものであれば、
必然とも云えます。

皇居2







さて、ちょっと時間を割いて、皇居東御苑を訪れ散歩。

皇居3











 

ここは江戸城跡でもあります。

皇居4









街中に静かな自然が、擬似的ではあってもそこにはありました。

皇居5













 

伝統は残すべき、如何様にしても伝えるべきと思います。
又、現天皇・皇后両陛下のご結婚50年に当ってのお話しには、
皇室の在り方もそうあるべきと思われます。


皇居1
「昭和天皇?!いえ、私です…」








世の中、
放っておいても 変わる
何をやっても 変わらない
どうしてでも 変える
又、どんなことがあっても 変えてはいけないものがあります。




東洋医学講習会の話の中に、
「先人に学ぶ」がありました。
普遍的なもの、ずーっと無くならずに残ってきたもの、
誰かが伝えてきたものと思います。
最近、世襲は是か非かと政治の場で騒がれています。
実際に衆院議員全体で480人中175人が世襲議員で、
自民305人中135人、民主114人中25人。
衆議院の自民党議員の約4割が世襲議員と言います。
衆参あわせると全議員724人中206人という多さです。
医療界、特に医師の世界では世襲というか継承は多いですね。
というより、親が次の世代を養成。
ただ、Uターンしてくれるとは限りません。
地域医療を背負う・支えるには合点リーゾナブルです。
が、全て自己資本です。
対して、政治の世界の世襲はどうなんでしょうか?
継ぐべきものが“地盤・看板・カバン”だそうですが、
「公」なんでしょうね?
読み違えて「ハム」なんていっても構いませんが、
意味だけは間違えないで頂きたいものです。
またぞろ怪しげな話しが出てきました。
北方4島の3・5島分割返還論!
どうか、出所を確かにしていただきたい。
報道はヤラセではないし、
火のない所に煙はたたないともいいいますから。
例のオフレコの官房副長官のはその後どうなったんでしょうか?

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2009.04.06 11:10 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  スガケン  | 推薦数 : 0

春うらら

花見6







先日行われた菅原病院での花見は天候に恵まれ、
満開の桜の下、患者さんと皆さんで楽しいひと時を過ごしました。




そんな穏やかな一日とは打って変わって、
西日本新聞朝刊に掲載してあったいつもの漫画


花見5











 

仰ぎ見る 桜の彼方 白すじ高く
(見えたかどうかは判りません)


北朝鮮の弾道ミサイル、「飛翔体」というそうな。
発射おめでとうと言うべきかどうか…。
何でも、


「フォアー」


と言ったゴルフ好きの高官発言があったそうな。
笑点ではないけど、


「座布団一枚!」




国内での右往左往、
危機管理の点検には一役をかったと思います。
何分、戦後、実戦というべき緊張が無かったので、
連携含めて役に立ったと思われます。
「ゆとり」教育の弊害みたいなものでしょうか。
元々、ヒトは「なまけもの」ですから、
目一杯やって丁度良くなる程度では。
自由にとか個人を尊重とか言っていると、
何やっていいか分からない。
自己責任とか言ってツケが回ってくるのは周知のことです。




遅くなりましたが、
WBC(World baseball classic)優勝おめでとう。
日韓戦緊張感あり又、お互い総力戦でハラハラ・ドキドキいい試合でした。
又、鉄人イチロー選手、胃潰瘍とか「ヒト」の証拠です、お大事に。


所で、私の医療の世界では、
WBCは白血球(White blood cell)です。
白血球は大きくは顆粒球とリンパ球(とマクロファージ)より成っています。
役割は


「感染防御・免疫の維持・体のメンテナンス」


いわば、国防・治安・警察・消防みたいなものでしょうか。
安保徹先生は白血球の変動が、


「1日・天候・季節・一生(乳幼児期と老年期)」


の間で違うと言います。


日中は顆粒球、夜はリンパ球優位、
低気圧・寒気で顆粒球増、高気圧・暖気でリンパ球増又、
子供の頃はリンパ球、老年期には顆粒球が多くなります。


一般に、顆粒球が多い時は交感神経が又、
リンパ球が多い時は副交感神経が活発になっています。
つまり、ストレスの多い環境に順応できない時、
交感神経が緊張し、顆粒球が増え、体は攻撃にさらされます。

防ぐ・守るには?


温かくして、さっさと眠りましょう。




所で、政治の世界ではどうなんでしょう。
安倍下総理大臣がストレスにさらされて…。
他には耳にしませんが、
表に出ない、出せないのか、強い(図太い?)のか…。
何でも与野党
「凪(なぎ)」
の状態だそうで、
膠着状態とも
「ダレる」
ともとれます。
しかし、検察や官房副長官とかの「一刺し」は効いているようです。


しかし、いつも思うのは、
大事なものが見えなくなる、
そう、隠れてしまうように思えてなりません。
それに「世論」という名の怪物が報道による操作・誘導からか、
生まれてきていると思うのは私だけでしょうか。
不足(鈍い)又、過剰(鋭い)もいかがなものかと思います。
窘める(たしなめる)、諫める(いさめる)役割の者がいないのではと思います。
本来は年長者・老人が役を担うのですが。
東洋医学では中庸を良しとします。
いわゆる「ほどほど」です。
が、ほどほどってどれ位?とは聞かないで。

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