「木の芽時」
樹木に新芽が出る早春の時期を指し、
山菜摘みやお花見など自然と触れ合うときです。
今年は桜の開花が例年になく早いそうな。
2週間近く早くなるとか。
近くの公園の桜も今か今かと…でした。
先日、近くのお店で、野菜の芽、タラの芽のてんぷらをいただきました。
えぐ味、渋味が旨味でした。
味といえば、最近のビールは苦味があまりしませんが…。
所で、木の芽時というと、
別に心や身体の不調を感じ易い頃でもあります。
手足が冷える、肩が凝る、体がダルい、頭が重い、何もする気がしない、イライラするなど感じませんか。
自律神経とホルモンのバランスが乱れるためと言われています。
特に、春は気温が安定せず、初夏の様に暖かく反対に真冬の様に寒くなったりします。
又、就職、転勤、引越しなど仕事や人間関係の変化など、
環境の変化も体にとっては大きなストレスになります。
東洋医学では春に対し、臓腑は肝、邪は風を対します。
肝の陽気がうまくまわらないとイライラしたり、不眠を、
又、体の表面が侵され痒み、メマイを引き起こすとあります。
さて、政治の世界は与党も野党もドツボにハマって何とも締まらない。
何を勘違い(でなければごめんなさい)されたか、余裕?の総理に見えます。
政治資金問題、北朝鮮拉致問題、ロケット発射、ソマリア海賊対策などなど、
何か混沌として物の本質が隠されている、
操作されているのでは、
誰か利するものがいるのではと勘繰りたくなります。
例の定額給付金まだ手に入りませんが、
先日のニュース・ステーションの中で、
山田昌弘さん曰く、
“「みんなでつかいましょう」となぜ、言わなかったんでしょう。リーダーが率先しないと又、趣旨をハッキリさせないと”と述べていました。
2兆円の使い方色々意見はありましたが、
「これやります」
というなら、
「お金持ちはもっと使ってください、私も使います」
位言うべきでしょうね。
昔から金は天下の回り物と言いますし。
所で、この度の検察による小沢党首への政治資金取調べと、
「某」官房副長官の「オフレコ」のお言葉はさしずめ春の風、風邪ですナ。
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