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「近所の公園にて」
立春が過ぎ、シベリア高気圧が弱まり、
太平洋側の高気圧より日本海側の低気圧に向かって吹く南風をいい、
冬の終わりを告げるとあります。
季節は正に春なんですが、
政治経済はまだまだ冬の気配です。
でも、小泉元総理のひと声はまるで春一番、
波乱の幕開けのようであります。
さて、春といえば花粉症の季節でもあります。
例年より早くスギ花粉が飛び…、
目のかゆみ、鼻のムズムズ、グスグスが始まってきました。
花粉症はアレルギー反応のひとつですが、昔からあった?
体の異物に対する反応が過剰で体に変化、
例えば花粉症やじんましん、ぜん息や下痢ひどくはショックで死亡に至ることもあります。
アレルギーを起こす原因物質をアレルゲンと言いますが、
「何でも」可能性があります。
又、発症要因として先天的・遺伝的要因と、
生活習慣・環境(食習慣や住居など)
特に育児環境などの後天的・環境要因が考えられますが、
注目すべきこととして、腸の中に住んでいる微生物の在り方が
体の免疫に関わっており、
アレルギー発症を左右すると言われています。
いわゆる「緩衝役」とも言えます。
特に乳幼児に清潔にし過ぎたり、
抗生物質を使い過ぎたりすると、
アレルギー発症が増えるという説があります。
感染症も小児期には「程よく」必要なのでしょう。
そういえば回虫などの寄生虫の話は聞きませんね。
昔は生野菜は食べてはダメと言われていました。
話は変わって、マスコミの過剰とも言える表現・報道は如何なものでしょう。
所で、例の天下り・渡りの話はどうなるんでしょうか。
官僚はアレルゲンそれとも免疫(政治家に)を付ける為の寄生虫?
政府の答弁で「渡り」は原則禁止と出てましたが、
「原則」というと、「例外」ありとなりますが…。
政治用語翻訳集が必要ですね。
「前向きに」は「一応心に留めておきます…」とか。
どうか、ASO(麻生)⇒Aasoh(アーソー)⇒Asso(あっそう)⇒Ass hole(おバカ)となりませんように。
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