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私事ですが、年が明けると丑年で60回目の誕生日ということで、還暦を迎えることになります。
十干(甲乙丙…)と十二支(子丑寅…)の組み合わせが60通りあることに由来し、
60年を生きることが大変な時代に目出度い事だと考えたのでしょう。
ちなみに現在の平均寿命(今生まれた者の余命のこと)は
男:79.19歳 女:85.99歳
だそうです。
見方を変えれば、使用年数、耐用年数又、賞味期限、消費期限とも考えられます。
1つの節目であります。
人生の第4コーナーなのか、折り返し点なのか。
生老病死の一生の中、どういう区切りをつけますか
―最後をどこで、どうやって迎えますか―
が問われる又、覚悟をしておく時代が来ていると思います。
少子・高齢化、過疎・格差、独居・労々介護、
そして、日常生活を送る為の店―八百屋・魚屋・雑貨屋など―が歩いてゆけるところにありますか?
御用聞きは手間?又、物騒?
誰かがしてくるだろう、行政頼みの時代ではありません。
子が親にそしてその子が親となって親の責任は終わると同時に離れる。
「おひとりさまの老後」なんて本がありますが、
金銭的に余裕のある人向けです。お気楽様の老後?(失礼)
「自然界の掟」とは思いませんが、
元気なうちから心しておくべきでしょう。
医療業に身を置いているので、医療保険制度が気になりますが、
やはり国民の一人として社会保障制度つまりは税金(直接・間接)・保険料のことに帰ります。
相互扶助が根幹ですから、誰でも払うべきものは払うと思います。
でも払いたくないものは払わないが「常識」的な考えでしょう。
憲法上権利・義務・責任がバランスよくならないと誰も理解しません。
所で、例の定額給付金の話の中に
一時所得として課税を考えていた、って!?
ボッタクリです。
だから誰も払いたくないと思うんじゃないですか。
今年を表す漢字は「変」だそうな。
変化!でもちょっと変?
ただ、新しいものが生まれる前の兆し、
ぶれ・ゆりもどし・ゆらぎ、
不安・不満・不穏、
心地悪さであろうと思います。
The Rolling Stonesではありませんが、
まだまだ前進です!
「年の瀬に 残る日数える カレンダー」
酔い人記
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