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立冬も過ぎ、肌寒い日が続いています。
暑が夏いと、冬も寒いと言います。
世界不況が言われる中、年末に向かい余計に寒くなりそうです。
写真は西日本新聞に載った政治漫画ですが、最近画にならないのか、
ピンと来るものがありません。
私の感性が鈍くなったのか又、役者がいないのかな?
先般(戦犯?)の空幕長の話は確信犯的で、
大人気ない様で…。
2.26や5.15事件のとき、
青年将校達のバックに諸々のヒトが居たことを思わせませんか。
憲法は国の基本、
お仕着せとは言っても、「青い」ヒト達によって、
ある意味「理想」を体現したものではないかと思います。
その第9条はそれなりに意義あるものではないでしょうか。
自衛隊が「軍」であることは誰も否定できないと思います。
表現や在り方を曖昧にしたり、先送りした結果でしょう。
今回の経緯は国、政府の見解とは異なるものがトップでは不可だったわけで、
罷免相当を定年扱い且つ定年であれば退職金が生ずるも、返納せよ。
返納すれば個人の否定になるので拒否。
今度は強制的に云々。
ケチ臭い…!
シビリアン・コントロールとは名ばかりで、
トップが右往左往ぶれては、現場が困る、
引き金を引く可きときに引けなくなるのでは…。
規則は規則、その行間を解釈などと無理をするとややこしくなり、
いつか来た道にならないことを祈ります。
先日、テレビ番組、ニュースステーションで、
新・医師研修制度を取り上げていました。
地方でも研修ができます。
否、都会じゃないと不安だ、嫌だ。
そうかな?
いわゆる現場には、これで十分はない、
いつまでも仮免はないし、ずうっと勉強だと思います。
さっさと外へ出て、体験するしかないと思いますよ。
またぞろ、救急の現場でのたらいまわしや医療の過疎が強調されてきました。
論調は、開業医は…勤務医は…そして研修医は…。
確か医局解体、研修生は自由に選択すべきと言っていたのが、
強制的にでも地方へ割り振れとか…。
何か違うんではないですか。
検証をして根拠を出すときです。
感情に流されず、振れないことをマスコミにもお願いします。
ひと言:開業医には世襲が多く、地元へ戻すキッカケがないか又、
何がキッカケになるか考えてみませんか。