スガケン
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/02 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< 大暑 | メイン | 晩夏 >
2008.08.05 10:20 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  生活 / くらし  |  スガケン  | 推薦数 : 0

夏を乗り切る為に

ねこ2






「夏草や 兵どもが 夢の跡」芭蕉



福田さん、サプライズでないのがサプライズとか言われたわけではないと思いますが、
大幅な内閣改造です、評価はこれから…。
でも、自慢気に見えます。
先日、西日本新聞の政治マンガに、
なかなか上がらない花火に例えて、
選考(線香)ハナビ…後はポタリと…。
以前の小泉・安倍内閣当時の構造改革の熱気は何処へ…
というより、「関係ない」なのでしょうか。
派閥の倫理、霞ヶ関の論理は復活しました。


もうすぐ立秋ですが、まだまだ暑い日が続いています。
夏を乗り切るには汗をかくべきでしょう。
その為に、

1.運動をして、年齢、体調、トレーニングの仕方、運動量の程度によるでしょうが、20~30分欲しいです。
2.ぬるめの風呂に15~20分入っても同じ効果があるとか。


反対に、体を冷やさないことも大事です。
・外からの冷房
・内からの冷たい飲み物、食べ物
が過ぎないように。


東洋哲学でいう陰陽五行説では、
夏の後半は土用に当たり、
暑+湿で体には負担です。
トマト、キュウリやワサビなどの体を冷やすものから、
カボチャ、ナスなどの野菜やショウガ、サンショウなどの薬味で温める頃でしょう。
汗をかき疲れる、食が落ちる、口が渇くなどの症状のとき、
白虎加人参湯、大柴胡湯又、八味丸や五苓散のような漢方も使ってみましょう。



とりあえずですが、今日一日そしてこの夏を乗り切れればと思います。
「五つの安心プラン」もそんなものなのかな。
1.高齢者対策
2.医療強化(僻地、勤務医、小児科・産科・救急などを対策に)
3.子育て支援
4.非正規労働者対策
5.厚生労働行政改革


やはり、「とりあえず」ですね。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/Dr_Sugahara_blog/20080805/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。