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2008.08.21 19:00 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  スガケン  | 推薦数 : 0

晩夏

蝉






「閑さや 岩にしみいる 蝉の声」芭蕉

蝉の鳴き声は
ジージー~ミーン・ミーン~ジャージャー
~ワシャワシャ~ツクツクホーシ
と夏の始まりから段々変わって終わりを告げようとしています。


お盆その中の終戦の日もいつの間にか過ぎていきました。
慰霊碑








靖国参拝も北京オリンピックに隠れてしまいました。
戦後63年経ち人は亡くなり、生の声は少なくなりますが、
書類やフィルムなどは表に出てきているようです。
先日NHKの番組で関東軍と阿片のことが放送されていました。
阿片の売買で軍費を賄っていた。
国ばかりか、軍部内の統制に従わなかったと。
国民は知らされていないことが多々あるように感じます。
特に歴史では「現代史」は教えないとか…。
いきなり、竹島領土などの言葉が並んでも難しいのでは?


ところで、「ひもじい」という言葉は死語でしょうか?
スーパーやコンビニ、ファミレス、自販機が身近にある限り。
私も忘れました。
原油高騰、食糧不足などあるべきものがないとなったらどうする!?
どれくらい昔の生活だったら耐えられるかというアンケートがあったと聞きました。
確か昭和30年代だったら大丈夫とか…
生活レベルが記憶の範囲内ということでしょう。
反面、メタボなんてイメージは皆無です。


グローバル・スタンダード、ダブルスタンダードなど言葉が独り歩きしてしまいました。
ひもじい時は、分け合って半分っこ…でした。
一人勝ちはありません。
私の医療現場でも、
医療保険制度、介護保険制度、高齢者医療制度、特定健診制度など、
種々の「改革」がなされています。
正直、繁雑です。
良く分かりません。
主旨は判ります。
しかし、誰の為のものかが抜けているように感じます。
暑く蒸した残暑もゲリラ雨?で、どうやら終わりそうです。

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2008.08.05 10:20 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  生活 / くらし  |  スガケン  | 推薦数 : 0

夏を乗り切る為に

ねこ2






「夏草や 兵どもが 夢の跡」芭蕉



福田さん、サプライズでないのがサプライズとか言われたわけではないと思いますが、
大幅な内閣改造です、評価はこれから…。
でも、自慢気に見えます。
先日、西日本新聞の政治マンガに、
なかなか上がらない花火に例えて、
選考(線香)ハナビ…後はポタリと…。
以前の小泉・安倍内閣当時の構造改革の熱気は何処へ…
というより、「関係ない」なのでしょうか。
派閥の倫理、霞ヶ関の論理は復活しました。


もうすぐ立秋ですが、まだまだ暑い日が続いています。
夏を乗り切るには汗をかくべきでしょう。
その為に、

1.運動をして、年齢、体調、トレーニングの仕方、運動量の程度によるでしょうが、20~30分欲しいです。
2.ぬるめの風呂に15~20分入っても同じ効果があるとか。


反対に、体を冷やさないことも大事です。
・外からの冷房
・内からの冷たい飲み物、食べ物
が過ぎないように。


東洋哲学でいう陰陽五行説では、
夏の後半は土用に当たり、
暑+湿で体には負担です。
トマト、キュウリやワサビなどの体を冷やすものから、
カボチャ、ナスなどの野菜やショウガ、サンショウなどの薬味で温める頃でしょう。
汗をかき疲れる、食が落ちる、口が渇くなどの症状のとき、
白虎加人参湯、大柴胡湯又、八味丸や五苓散のような漢方も使ってみましょう。



とりあえずですが、今日一日そしてこの夏を乗り切れればと思います。
「五つの安心プラン」もそんなものなのかな。
1.高齢者対策
2.医療強化(僻地、勤務医、小児科・産科・救急などを対策に)
3.子育て支援
4.非正規労働者対策
5.厚生労働行政改革


やはり、「とりあえず」ですね。

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