先日5月1日は八十八夜でした。
夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘みぢやないか
あかねだすきに菅(すげ)の笠という、文部省唱歌がありました。
立春より数えて八十八日目。
新茶を摘むのに頃合いがあると。
時間の経過の中に季節の移り変わり、
当たり前といえば当たり前です。

何でも、時間医学の中では
実時間をより短く感じた方が長生きするそうな…
時間を沢山持っている、
ゆったりとした生活が一番ということですね。
時間をカウントする
体内時計には
1.時間をきざむ置時計としてのもの
2.時間経過を予測する砂時計に様な時計
3.からだのリズムと宇宙のリズムを調和させる四季を計る時計
4.誕生から成長、老化そして死に至るまでをコントロールする寿命のような時計があるとか。
体に任せていい、自然に任せていい、
余計なことをするなということかな?
お茶をややぬる目に煎れて、
気をゆったりとしましょう。
緑茶には、
「
ビタミンC、タンニン、ポリフェノール、カテキン、サポニン」
などの成分があり、
その効能は
「
抗ガン作用、抗菌作用、免疫増強、造血促進、血圧効果
血中コレステロール、抗凝血作用、老化の予防、利尿作用」
イライラを抑えてくれそうですが
性質は寒ですので、飲みすぎはやはり…。
ペットボトルよりは、ちょっと一服の感覚が良い。所で、ガソリンの値段以前より上がりましたね。
与野党共にタフというか、鈍いというか…。
予算、制度…とかではないんですが、
何のために税金を徴収、使用目的は分かった、
実績~そう検証がないんです。
全て先送り、誰も責任を言わない。
見込みは世の中の変化で変わるというのなら、
予測なんか要らない。
誰も過去と将来を語らない。
少なくとも「今」に不満なら、
私の「一票」は反対に投ずべき又、
与党は覚悟すべきだし、それを追い落とせない野党はチャンスなのに~
三宅さんが言うように、
刺し違えるだけの覚悟がなくては!?ママゴトですか~?
お茶飲も~。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/Dr_Sugahara_blog/20080507/1/trackback
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く