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20000アクセスを突破しました!
日頃から多くの方に読んでいただいているのだなぁ、
と喜びと同時にプレッシャーも感じていますが…
もう一度気を引き締めなおして、これからも自分なりの視点で
医療にまつわる様々な事柄について書いていこうと思います。
どうぞ皆様当ブログを末永く宜しくお願い致します。
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3月3日は桃の節句、雛祭りでした。
「晴れやかに 年に一度の 内裏様」
女の子の行事、雛飾り、菱餅、白酒…邪気を祓う目的と。
中国の古典「黄帝内経」には女性の一生は7年度に体の変化が訪れるとあります。
7歳で腎気の働きが活発になり、歯が生え変わり、髪も長くなる。
14歳で天癸(てんき、性機能)の充実・受胎可能となる。
21歳になり、肉体的成長の完了。
28歳で、身体が一番強壮の時期。ピークと。
35歳になると、陽命の脈が衰え、容貌がやつれ始める。
42歳では、頭に向かう陽脈が衰え、しわが増え、白髪が目立つ。
49歳になると、生殖の原動力となる 天癸が尽き、閉経を迎える。
7年ごとで思い出しました。
作家嵐山光三郎曰く
結婚して
7年経つとおばさんに
14年経つと妖怪に
21年経つと鬼婆
28年で超獣
それ以上では手のつけられない神様
俗に言う「カミさん」になると…。
私の言葉ではありませんので、悪しからず。
漢方医学では人の成長・発育・生殖・老化という一生に於いて
必要不可欠なものとして
◆精気(元気・栄養)と
◆腎精(生殖能力)を考えている。
人体を構成し、生理機能を営み、外邪から身体を守るもので
身体に等しく分布しているものとある。
所で、成長のことを考えていたとき、
ある雑誌のコラムで、現在の研修医制度及び指導医制度のことが載っていました。
褒める、聞き易く、優しく、研修医の目線で…まるで「育児法」だと。
確かに無事に安全に一人前になれればいいのですが…。
責任の所在は行き着く所本人です。
実体験の中、緊張感を持って、
熱い汗・冷たい汗・脂の混じった汗をかくことだと思います。
患者の存在を強く感じるからこそです。
「精」のあるうちに「戦場」へ出るべきと思いますが、如何でしょう。
確か、見よう見まね、盗む…こうやるんだ、見ておけ…だった様な。
失敗を許さない。どうも心持悪いです。
P.S)男の子については、端午の節句の頃にします。
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