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もういいかい~もういいよ。
でしょうか。
春一番か、黄砂、花粉、ゴチャ混ぜの近頃です。
自然界は冬の次に春が順番で来ますが、
人間界はちょっと混沌として予測不能、息苦しさも感じます。
人間界も、自然界の法則に従えば、
そのうちに何とかなるでしょう。
便秘みたいなものかな??
便秘といえば、時々大腸ガン等が隠れていることがありますが
ほとんどが、機能性便秘であり
①弛緩性
②痙攣性
③直腸性と分けることができます。
便秘の誘因として、
生活習慣・生活環境又、薬によるものがあります。
睡眠・食事が不規則又、歩くことが少ない、ストレスが多い
一番は食事の質、繊維成分の多いものをよく噛んで
例えば野菜―芋、根菜、雑穀、キノコ、海藻等
種類を多く毎日続けていけば、改善の余地ありです。
又、薬
例えば精神安定剤、鎮痛剤、降圧剤又反対に、下剤の使いすぎでも起こります。
漢方では「裏(リ)」(ここでは腸管を指す)が
実証型―ガッチリで、食欲あり、口渇あり、腹が緊張、イライラしているなど
虚証型―ヤセで、食欲なし、水が欲しくない、ガスで腹が張る、冷えありなど
で、薬の種類を加減します。
さて、便秘のことを【秘結】と言います。
国会で政府与党は年金問題、自衛艦の衝突事件、道路特定財源の在り方等
次々と問題が起こり、話し合い、いわゆる「根回し」もないまま
予算も、例の総裁案も、野党の【否決】にあって、混沌状態です。
私共の医療界は2年ごと医療費改定を迎えます。
研修医制度に端を発して、地域での医師不足、産科・小児科又、救急の現場の疲弊
何でも支払い側にとって、0.38%でもアップだから不本意だそうです。
開業医はもっと身を削れと。
格差・人口・年金・貧富…地域…が言われて久しいですが
妙案は【秘訣】はないのでしょうか。
緊急か、重要か、誰の為か優先順位をつけるべきと思うのですが…。
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20000アクセスを突破しました!
日頃から多くの方に読んでいただいているのだなぁ、
と喜びと同時にプレッシャーも感じていますが…
もう一度気を引き締めなおして、これからも自分なりの視点で
医療にまつわる様々な事柄について書いていこうと思います。
どうぞ皆様当ブログを末永く宜しくお願い致します。
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3月3日は桃の節句、雛祭りでした。
「晴れやかに 年に一度の 内裏様」
女の子の行事、雛飾り、菱餅、白酒…邪気を祓う目的と。
中国の古典「黄帝内経」には女性の一生は7年度に体の変化が訪れるとあります。
7歳で腎気の働きが活発になり、歯が生え変わり、髪も長くなる。
14歳で天癸(てんき、性機能)の充実・受胎可能となる。
21歳になり、肉体的成長の完了。
28歳で、身体が一番強壮の時期。ピークと。
35歳になると、陽命の脈が衰え、容貌がやつれ始める。
42歳では、頭に向かう陽脈が衰え、しわが増え、白髪が目立つ。
49歳になると、生殖の原動力となる 天癸が尽き、閉経を迎える。
7年ごとで思い出しました。
作家嵐山光三郎曰く
結婚して
7年経つとおばさんに
14年経つと妖怪に
21年経つと鬼婆
28年で超獣
それ以上では手のつけられない神様
俗に言う「カミさん」になると…。
私の言葉ではありませんので、悪しからず。
漢方医学では人の成長・発育・生殖・老化という一生に於いて
必要不可欠なものとして
◆精気(元気・栄養)と
◆腎精(生殖能力)を考えている。
人体を構成し、生理機能を営み、外邪から身体を守るもので
身体に等しく分布しているものとある。
所で、成長のことを考えていたとき、
ある雑誌のコラムで、現在の研修医制度及び指導医制度のことが載っていました。
褒める、聞き易く、優しく、研修医の目線で…まるで「育児法」だと。
確かに無事に安全に一人前になれればいいのですが…。
責任の所在は行き着く所本人です。
実体験の中、緊張感を持って、
熱い汗・冷たい汗・脂の混じった汗をかくことだと思います。
患者の存在を強く感じるからこそです。
「精」のあるうちに「戦場」へ出るべきと思いますが、如何でしょう。
確か、見よう見まね、盗む…こうやるんだ、見ておけ…だった様な。
失敗を許さない。どうも心持悪いです。
P.S)男の子については、端午の節句の頃にします。
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